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スターウォーズ ライトセイバーバトル強さランキング 最強は誰だ!? 最新作映像追加!

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『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の30年後を描いた『エピソード7/フォースの覚醒』、その続編となる『エピソード8/最後のジェダイ』の公開が早くも決定しました。

 

2017年5月26日全米公開予定でしたが、12月15日に先送りされ、世界同時公開となることが発表されました。
日本公開も2017年12月15日となります。

 

 

 

スター・ウォーズの世界において欠かせない武器と言えばライトセーバー。

スター・ウォーズの醍醐味でもあるライトセイバー戦。

そしてスター・ウォーズを語る上でありがちなのが『誰が最強なのか』ということ。

 

ライトセーバーを用いた戦闘スタイルには、大きく分けて7パターンの型(フォーム)があります。

フォーム

1:シャイ=チョー

別名:サルラックの戦法

最もシンプルな基本フォーム。

フェンシングの理論に基づいた型であり、ジェダイのパダワンが最初に訓練するフォームでもあります。
極めれば無駄のない『シンプルイズベスト』なフォームということで熟練者のジェダイも愛用しているフォームです。
(主な使用者:キット・フィストー)

 

 

2:マカーシ

別名:イサラミリの戦法

対ライトセーバー戦に特化したシスの愛用フォーム。

シャイ=チョーではライトセーバー同士の戦いに対応しきれなくなったために編み出されました。
特徴としては剣術に重点を置いており、剣捌きの精度は数ある型の中でも最高レベルです。

マカーシを愛用しているのは殆どがシスです。
ジェダイはシスが表舞台から姿を消して以降、ドロイドを相手することはあっても、シス(対ライトセーバー戦)が殆どなくなり、戦略上の価値(実戦で使用する機会)を失い、存在価値も失いました。

逆にシスは常にライトセーバーを使いこなすジェダイとのライトセイバー戦を想定しているので、このフォームを集中的に訓練しています。
(主な使用者:ドゥークー伯爵)

 

 

3:ソーレス

別名:マイノックの戦法

防御を最大限に重視し、相手の僅かな隙に反撃するフォームです。

フリーハンドの人差し指と中指を伸ばして前に突き出し、ライトセーバーを持つ手は大きく後ろに引くという、弓を引き絞ったような独特な構えが特徴。
エピソード6でオビ=ワン・ケノービがグリーバス将軍と戦った時に披露した型ですね。

ブラスターやドロイドのようなレーザーを使う敵、多数の戦闘兵への対抗策として編み出された型。極めれば対ドロイド戦などで包囲された状態で真価を発揮します。

先読みと反射神経を生かしてレーザーを偏向させ、身を守ると同時に反撃します。

対多数ドロイドでは最強の型ですが、一騎打ちに特化したマカーシには剣術のテクニックで防御を崩されてしまうため相性は最悪です。
(主な使用者:オビ=ワン・ケノービ)

 

 

4:アタール

別名:ホーク=バットの戦法

7種の型の中で最もアクロバットなフォーム。

物理法則の限界を超越した全身の柔軟性、フォースによる走り・跳び・回転等を駆使し、全方位から相手に連続攻撃を行えます。

『ヒット・アンド・アウェイ』という言葉が最も当てはまるフォーム。

相手との体格差を補うことができる他、相手への威嚇・牽制の効果も高いです。

しかし、心理戦が通じない相手とは相性が悪く、動作の大きく隙も多いため、危険が伴うフォームです。
(主な使用者:ヨーダ、ダース・シディアス、クワイ=ガン・ジン)

 

 

5:シエン

別名:クレイト・ドラゴンの戦法

ソーレスでは積極的に攻撃できず、アタロでは攻撃力が低すぎるため編み出されたライトセーバーと力による攻撃を重視したフォーム。

力強い剣の振りや剣撃の強さが特徴で、連続攻撃により相手を押し込んでいき、その力強さ故相手の防御さえも崩す事ができます。

防御に重点を置いたソーレスとは互いの長所を潰し合う対照的なフォームであるため、EP3ではアナキンとオビ=ワンの戦いが長期化しました。
(主な使用者:アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー)

 

 

6:ニマーン

別名:ランコアの戦法

上記の1から5までのフォームを組み合わせ、バランス良く発展させたフォーム。

過度な戦闘訓練によって星系間の複雑な政治的対立に困惑してしまうジェダイが多い中、修行による負担が他のフォームに比べて軽く、外交技術や政治的戦略などを学びながら並行しての修得が可能であったため『外交的フォーム』とも言われ、ニマーンは現代におけるジェダイの役割によく適応したスタイルだと言え、多くのジェダイ騎士が好んで使用していました。

総合力を重視しているため、呑み込みの早い者でも習得するのに最低10年は掛かります。

多くを取り込みすぎた結果、器用貧乏なフォームになり、ジオノーシスの戦いではこのフォームを使っていたジェダイの殆どが戦死し、実戦においては力不足である事が露呈してしまいました。
(主な使用者:シャアク・ティ他多数)

 

 

7:ジュヨー

別名:ヴォーンスクルーの戦法

全7種のフォームの中で最も習得の難易度が高く、複数のフォームを極めた高位のレベルにあるマスターだけが習得できる、マスターした者は殆ど存在しない究極のフォーム。

高度なフォースを使った跳躍と移動を使い、静・動の相反する特性を同時に併せ持ち、戦闘時の身のこなし、太刀筋共に予測が極めて困難な動きを実践し、敵を圧倒します。

制御にはフォースの暗黒面(ダークサイド)に肉薄する必要があるため、ジェダイが修得するには多大な危険を伴う。
元々ダークサイドのシスにピッタリなフォームです。
(主な使用者:ダース・モール)

 

ジャーカイ(Ja-Kai)

二刀流や、ダブルブレードを扱うフォーム。

ライトセーバーを複数持ち歩くジェダイも存在し、仲間のジェダイが倒されたときなどに一時的にライトセイバーを借りて二刀流で戦うこともあります。(EP2のアナキン)

(主な使用者:ダース・モール他多数)

 

 

ウォーバット(注)メイス・ウィンドゥのみ習得

メイス・ウィンドゥがジュヨーを基に開発したフォーム。

防御を全く顧みない突撃や、高速の連続攻撃、少数戦および短期決戦を想定したフォーム。
ただし多勢相手また長期戦には不向きです。

ダークサイドに限りなく近い光と闇の境界線にある技術であり、自らが持つ力を最大限に引き出すため、ジェダイならば本来忌避すべき感情である戦闘の高揚感に身を委ねる必要がある。
制御には高度な戦闘技術、強靭な精神力と信念が必要で、習得に失敗した者は破滅して命を落とすか、ダークサイドに堕ちてしまいます。

ヴァーパッドを完全に習得したマスターは、ウィンドゥ、バルク、そしてウィンドゥのパダワンだったデパ・ビラバの3人だけ。

バルクとビラバは後にダークサイドに堕ちてしまったので、ジュヨーをマスター出来たのは実質ウィンドゥ1人。
ヴァーパッドを習得するには熟練した最高位のマスターのみにしか許されていません。
(主な使用者:メイス・ウィンドゥ)

 

 

フォームは戦闘スタイルと直結しており、別名では『ライトセーバー・コンバット』とも呼ばれます。
また、7パターンの型から独自に派生した型もあります。
さらに、複数のフォームを取得している騎士も少なくなく、戦いの場・相手や状況に合わせて使い分けることも可能です。
当然ですが、フォームごとに得手不得手があります。
今回はタイマン(1対1)最強は誰なのかを決定しました。

あくまでも私MAKOが考えたランキングです。

それではランキングを紹介します!

 

 

10位 カイロ・レン

エピソード7『フォースの覚醒』に登場
型 ?
フォースの覚醒で登場したカイロ・レン。ダース・ヴェイダーの後を継ぐ者と位置づけられていますが強さはイマイチ。
脱走トルーパーであるフィン(ランド・カルリジアンの息子。エピソード8で超化ける可能性大)にトドメをさせず、ライトセイバーど素人のレイ(エピソード8で超化ける可能性大)に大苦戦。 一応ランクイン。

ただ、シリーズ全話で、唯一ブラスターから発射されたレーザーをフォースで止めた存在でもある。

しかし8では予告編を見る限り、多数のライトセイバー使いが出てくる模様。このまま埋もれてしまうのか。エピソード8での活躍に期待。

 

カイロ・レン VS レイ

 

カイロ・レンはベンという名で生まれた人間の男性で、フォースのダークサイドの戦士。
ハン・ソロとレイア・オーガナの息子で、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーの血を引いていた。
ベンは伯父のジェダイ・マスターのルーク・スカイウォーカーのもとでフォースの訓練を受けたが、ダークサイドに転向し、ジェダイ・オーダーの再建を妨害。

ベンはレン騎士団に加わってカイロ・レンと名乗るようになり、自ら新しいライトセーバーを制作した。レンは強力なダークサイドの使い手スノークに仕え、銀河帝国の後継政府ファースト・オーダーのためにレジスタンスと戦う傍ら、ジェダイの最後の生き残りであるルーク・スカイウォーカーの命を狙った。

 

 

 

9位 クワイ=ガン・ジン

エピソード1『見えざる脅威』 登場

型 アタール
ダース・モールに敗れたクワイ=ガンですが、フォースの強さは実はヨーダに次ぐと言われるほどでした。。肉体が滅びた後フォースと一体化して生き続ける術を編み出し、それをヨーダに伝授したことから『ヨーダの師』と呼ばれることも。

フォームはヨーダやシディアスと同じくアタロを習得していますが、予測不能なダース・モールの剣さばきの前に見せ場を作れず敗北。

クワイ=ガン・ジンは惑星コルサント出身の人間の男性で、銀河共和国後期のジェダイ・マスターである。マスター・ドゥークー(ドゥークー伯爵)のもとでパダワンとして修行を積んだジンは、統合のフォースの黙想に没頭する他のマスターたちとは異なり、いまこの瞬間に生きて直観に従うという哲学のもと、生けるフォースを求道していた。

ジェダイ・オーダー内で一匹狼のマスターだったジンは、しばしばジェダイ最高評議会と対立した。
彼はオビ=ワン・ケノービをパダワンとして訓練した。ナブー危機以前、ジンは死後も永遠に意識を保つ術を学び始めた。

ジェダイ・オーダーが壊滅した後、ケノービもまたクワイガンから霊体化の術を教わった。
ケノービはこの技術を使って次世代のジェダイであるルーク・スカイウォーカーに死後も助言を与えた。

クワイ=ガン・ジン VS ダース・モール

 

 

 

8位 ダース・モール

エピソード1『見えざる脅威』 登場

型 ジュヨー  別名:ヴォーンスクルーの戦法

全7種の中で最も習得の難易度が高く、マスターした者は極僅かしか存在しません。
複数のフォームを極めた高位のレベルにあるマスターだけが習得し、制御しうる究極のフォームです。

静・動の相反する特性を同時に併せ持ち、高度なフォースを使った跳躍と移動に加え、戦闘時の身のこなし、太刀筋共に予測が極めて困難な動きとなります。
シエンよりも開放的かつ動的ですが、アタールのように見た目が精巧な訳ではありません。
シエンの使い手であるアナキンは、自然とこれに近い動きを行っていたようです。

メイス・ウィンドゥはこのフォームを元に、自己の弱点を補うための型「ヴァーパッド」を編み出しました。

クワイ=ガンとオビ=ワン2人を同時に相手にし、互角以上の戦いを演じる。
死闘の末クワイ=ガン・ジンを殺害し、溶解炉にオビ=ワンと共に彼のライトセイバーを叩き落とし勝利を確信するも、一瞬の機転で師のライトセイバーをフォースで引き寄せ、溶解炉から飛び出したオビ=ワンの一撃で上下真っ二つにされ敗北。

ダース・モールは男性のダソミリアン・ザブラクで、シス卿である。モールは惑星ダソミアの魔女マザー・タルジンの息子として生まれ、ナイトブラザーの部族で育ったが、シスの暗黒卿ダース・シディアスの目に留まり、彼のシス・アプレンティスに選ばれた。
ライトセーバーの戦闘技術を学んだモールは、自ら組み立てたダブル=ブレード・ライトセーバーを使いこなす無慈悲なシスの暗殺者へ成長。

ダース・モール VS クワイ=ガン・ジン&オビ=ワン・ケノービ

 

 

 

7位 ルーク・スカイウォーカー

エピソード3『シスの復讐』
エピソード4『新たなる希望』
エピソード5『帝国の逆襲』
エピソード6『ジェダイの帰還』
エピソード7『フォースの覚醒』に登場

型 ソーレス
父親アナキン・スカイウォーカー、師匠ヨーダのエリートジェダイ。
22歳からフォースの修行を本格的に開始し、たった1年でヴェイダーを倒すまでに成長。もし小さいころから修行していたら最強のジェダイになった可能性が高い。

ただ、現在のルークの実力は『劣化したヴェイダーに勝った』以外に強さを証明するものはない。
エピソード7で久しぶりの登場、エピソード8のライトセイバー戦が楽しみです。

ルーク・スカイウォーカー VS ダース・ヴェイダー

ルーク・スカイウォーカーは人間の男性で、アナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラ元老院議員の息子。レイア・オーガナの双子の兄。シミ・スカイウォーカー・ラーズの孫で、オーウェンとベルー・ラーズ夫妻の義理の甥。

クローン大戦が終結した直後、小惑星ポリス・マサに生まれた。
彼の母パドメは双子を出産した直後に命を落とし、ダークサイドに転向してシス卿ダース・ヴェイダーとなった父アナキンは、子どもの存在を知らずにいた。赤ん坊のルークを銀河帝国から隠すため、ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービは彼を砂漠の惑星タトゥイーンへ連れて行き、ラーズ家に預けた。

若きスカイウォーカーは自らの出自を知らないまま育ったが、2体のドロイド、R2-D2とC-3POを購入したことで運命が大きく動き始める。このドロイドは帝国の超兵器デス・スターの設計図を運んでいたのである。

ケノービから父親がジェダイだったことを教えられた後、おじとおばを帝国軍によって殺されたスカイウォーカーは、反乱同盟軍のプリンセス=レイア・オーガナ(彼はまだレイアが実の妹であることを知らなかった)を救出するため、故郷を後にする。

旅の途中、彼はケノービからフォースの手ほどきを受け、密輸業者ハン・ソロやチューバッカの助けを借りてレイアの救出に成功。ケノービはヴェイダーに殺されたが、スカイウォーカーはヤヴィンの戦いでデス・スターを破壊し、反乱軍の勝利に貢献した。

その後スカイウォーカーはケノービの霊の助言に従って惑星ダゴバに向かい、ジェダイ・マスターのヨーダからジェダイの騎士となるべく訓練を受けた。そして惑星ベスピンのクラウド・シティに向かい、彼はそこでダースヴェイダーとライトセーバーの対決を繰り広げ、敗北を喫した。その際、彼はヴェイダーが実の父親であることを本人の口から明かされ、物語は複雑に絡みだす。

銀河大戦が終結した後、スカイウォーカーはジェダイ・オーダーを再建するため新しいジェダイ訓練機関を創設した。スカイウォーカーはハン・ソロとレイア・オーガナの間に生まれた甥のベンを弟子に加えたが、ベンはフォースのダークサイドの誘惑に屈し、スカイウォーカーの他のパダワンを皆殺しにしてしまった。ベンは“カイロ・レン”を名乗るようになり、謎多きスノークに仕えるようになる。

自責の念に駆られたスカイウォーカーは表舞台から姿を消し、最初のジェダイ・テンプルを探す旅に出た。

 

 

 

6位 オビ=ワン・ケノービ

エピソード1~6に登場

型 ソーレス  別名:マイノックの戦法
防御を最大限に重視し、相手の僅かな隙に反撃するフォームです。
ブラスターやドロイドのようなレーザーを使う敵、多数の戦闘兵への対抗策として編み出された型。
先読みと反射神経を生かしてレーザーを偏向させ、身を守ると同時に反撃します。
完璧に極めれば集団戦にも対応でき、対ドロイドであれば包囲された状態でも真価を発揮します。
オビ=ワンは、メイス・ウィンドゥに『ザ・マスター(ソーレスを極めた者)』と言わしめるほどの実力を持っています。

他の型と比べると、堅牢で効率的な動きを基本とし、隙を最小限に抑える型となっています。
その反面、一騎打ちに特化したマカーシには剣術のテクニックで防御を崩されてしまうため苦手としており、ソーレスの使い手オビ=ワンは、マカーシの使い手であるドゥークー伯爵とは極めて相性が悪く、手も足も出ない位の敗北を味わっています。

弱点という弱点のないオールマイティーなジェダイ。
オビ=ワンの型 ソーレスはブラスターやドロイドのようなレーザーを使う敵、多数の戦闘兵への対抗策として編み出された型なのでドゥークー伯爵の型 マカーシのような一騎打ちに特化した型とは相性が最悪。よってサクッと敗北。ダース・モールには勝利。オーダー66を生き残った数少ないジェダイ。アナキン・スカイウォーカーとはほぼ互角の闘い、最後は地の利で勝利。

オビ=ワン・ケノービ VS ダース・ヴェイダー

 

オビ=ワン・ケノービ VS グリーヴァス将軍

オビ=ワン・ケノービは、隠遁後はベン・ケノービを名乗っていた銀河共和国末期のジェダイ・マスター。惑星スチュージョン出身の人間の男性。アナキン・スカイウォーカーをパダワンとして訓練し、銀河帝国の時代にはアナキンの息子であるルークを弟子にした。

フォースの素質を見出されてジェダイ・オーダーに加わったケノービは、マスター・クワイ=ガン・ジンに師事。ナブー危機のさなか、ケノービはナブーの戦いでダース・モールに勝利し、シス卿に勝利した1,000年以来初めてのジェダイとなった。
しかし、この戦いで致命傷を負ったジンは、アナキン・スカイウォーカーをジェダイとして訓練するよう言い残して息を引き取った。

戦いの後、ジェダイ・ナイトに昇格したケノービは亡き師匠との約束を守ってアナキンをパダワンとして、クローン大戦へと続く10年間彼を教育した。
アナキンはケノービにとって、弟子であり、息子であり、そして友であった。

 

 

 

5位 ドゥークー伯爵

エピソード2『クローンの攻撃』
エピソード3『シスの復讐』

型 マカーシ  別名:イサラミリの戦法
対ライトセーバー戦に特化したフォーム。
シャイ=チョーではライトセーバー同士の戦いに対応しきれなくなったために編み出されました型です。特徴としては剣術に重点を置いており、剣捌きの精度は数ある型の中でも最高レベルです。
マカーシの使い手はシスが多い。

その理由として、ジェダイはシスが表舞台から姿を消して以降、ライトセーバーを使って一対一で戦うような敵がほとんど存在しなかったため、
この型は価値を失い、ジェダイたちはマカーシよりも実践的なフォームの習得に焦点を当てたからです。

逆に、シスは常にライトセーバーを使いこなすジェダイとの戦闘を想定しているので、このフォームを集中的に訓練しています。
シスの強さの秘訣はそこにあります。
ちなみにドゥークー伯爵のライトセーバーはマカーシの攻撃性・変則性を助長するためスナップを利かせやすい持ち手が湾曲した独特の形状をしています。

1,000世代にもおよぶジェダイ・オーダーの歴史にあって有数の実力者の1人とされている元ジェダイマスター。

銀河系で3本の指に入る超お金持ち。

ヨーダとシディアスを師に持つドゥークー伯爵は相当強くEP2でアナキン&オビワンに1対2でも勝利。
ヨーダともある程度渡り合える強さを持つ。
グリーバス将軍に剣術を教えた。
しかし強くなったアナキンにそのリベンジされ敗北。

ドゥークー伯爵 VS アナキン・スカイウォーカー&オビ=ワン・ケノービ

ドゥークー伯爵は、ヨーダのパダワンであり、クワイ=ガン・ジンの師であり、ジンの弟子であるオビ=ワン・ケノービは、いわば孫弟子にあたります。ダース・シディアスに仕えるシスの暗黒卿ドゥークー伯爵もしくはダース・ティラナスと呼ばれています。

惑星セレノに住む、銀河系でも1、2を争うほど裕福な貴族階級の出身。
古い掟に縛られたジェダイ騎士団の考え方に疑問を抱き、エピソード1の少し前にジェダイ騎士団を脱退。理想主義者であった彼は共和国に異を唱える政治活動を開始し、さらに暗黒面への研究にも没頭。

その後、シスの暗黒卿で共和国最高議長でもあるダース・シディアスと接触し、シディアスの目的と自分の目指す理想が同じである事に気付きます。さらにドゥークー伯爵はダース・シディアスの誇る暗黒面の力とその強さに魅了されてしまい、シスの教えを乞い忠誠を誓うと同時に、故郷セレノで伯爵の爵位と莫大な財産を世襲します。

その財産を元手に銀河共和国の体制に反発する分離主義勢力のリーダーとなり、クローン戦争では独立星系連合軍を指揮して共和国軍と戦います。

 

 

 

4位 アナキン・スカイウォーカー/ダース・ヴェイダー

エピソード1~6に登場
型 シエン  別名:クレイト・ドラゴンの戦法
ソーレスとアタールから派生した型で、ライトセーバーと力による攻撃を重視したフォーム。
ソーレスでは受動的すぎて積極的に攻撃できず、アタールでは攻撃力が低すぎるために確実性に欠けるとして編み出された型です。力強い剣の振りや剣撃の強さが特徴で、連続攻撃により相手を押し込んでいき、その力強さ故相手の防御さえも崩す事ができます。

このフォームの特性が垣間見れるシーンが、EP3でアナキンの攻撃によりドゥークーのライトセーバーが弾かれる場面にあります。

一方、防御に重点を置いたソーレスとは互いの長所を潰し合う対照的なフォームであるため、EP3ではアナキンとオビ=ワンの戦いが長期化しました。

 

シリーズ総じて最強のフォースの持ち主であったが、修行開始の時期が遅かった精神的に不安定なジェダイ。パダワン時代にドゥークー伯爵に敗北したが、ジェダイナイトに出世後リベンジ。
そしてダース・シディアスの巧妙な罠にはまりダークサイドに転落。

その後オビワンに敗北したときのダメージでサイボーグ化して以降は手足を失った分、体内のミディクロリアンが激減し、フォースが弱くなったとも言われている。
強さはアナキン>ヴェイダーの気がします。

母親はシミ・スカイウォーカー、父親は本当の意味でおらず、フォースの意思によってシミが妊娠したとされています。シスの暗黒卿ダース・プレイガスが誕生に関与しているともされていますが、真相は不明。

アナキンはフォースのライトサイドとダークサイドのバランスをもたらす『選ばれし者』とされ、最終的に予言通りの結果をもたらしました。そのフォースの力は幼少の頃から既に発揮されていて、フォースを生み出すミディ・クロリアンも、グランドマスター・ヨーダを超える値を記録。

善良で正義感ある性格ですが、冷静さが無く自信過剰、激情に囚われやすく流されやすい面をあわせ持ちます。禁欲主義を掲げるジェダイでしたが、彼は奴隷出身のためか、死への恐怖、上昇志向が強く、愛しい者への執着心、独占欲も強かったです。この『欲』がシスに付け入る隙を与えてしまいました。

フォース・戦闘能力共に最強クラスですが精神面がもろすぎ、後にこれが最悪の形で実証されてしまうことになります。
フォースのダークサイドに転落した後、シス卿ダース・ヴェイダーとして銀河帝国に仕えた。

アナキン・スカイウォーカー VS ドゥークー伯爵

 

ダース・ベイダー VS ルーク・スカイウォーカー

 

ダース・ベイダー 『ローグ・ワン』

 

 

次ページへはいよいよトップ3の紹介です!

ライトセイバー戦最強は誰なのか。

 

その答えは次ページに…

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