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映画『ロード・オブ・ザ・リング』追補編。シリーズを彩った出演者たちの現在と映画の登場人物のその後。

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映画『ロードオブザリング』

私が世界で1番大好きなファンタジー映画です。

ロードオブザリング 王の帰還 も2回劇場に観に行きました。

 

ロードオブザリングとは

J・R・R・トールキン作の『指輪物語』を原作とする実写作品。

遠い遠い昔、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを支配したいという欲望を、この指輪に注ぎ込んだ――。

絶大な力を秘めた『ひとつの指輪』をめぐり、選ばれし旅の仲間9人と、冥王復活を目論む闇の軍勢との戦いと冒険を描いた物語。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

 

J・R・R・トールキンが1937年に発表した小説『ホビットの冒険』を原作とする実写作品。同じく3部作の『ホビットシリーズ』として映画化。

ロードオブザリングの主人公フロド・バギンズの父ビルボ・バギンズの冒険を描いた物語。

『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)
『ホビット 決戦のゆくえ』(2014年)

も制作されました。

 

ロードオブザリング オープニング動画です。個人的に全作中で1番好きなシーンでもあります。オープニングが1番好きというのもあれですが笑

 

そんな『ロード・オブ・ザ・リング』三部作でメリーを演じたドミニク・モナハンが自身のインスタグラムに共演者たちとの集合写真をアップしました。

同窓会です。

ドミニクと一緒に主人公のフロドを演じたイライジャ、レゴラス役のオーランド、アラゴルン役のヴィゴ、そしてもう1人、ピピン役のビリー・ボイドの姿が。

They have a cave troll. @theoneringnet @electrice @boydbilly @orlandobloom @empiremagazine #squadgoals

Dominic Monaghanさん(@dom_monaghan_)がシェアした投稿 -

懐かしい!

三部作は2003年に完結、10数年が経っているが、2年前にもイライジャとオーランド、ドミニクとビリーはロサンゼルスで一緒に食事するなど、仲がいいようです。今回はその4人にヴィゴが合流した。ヴィゴは第89回アカデミー賞で映画『はじまりへの旅』で主演男優賞にノミネートされていて、そのお祝いも兼ねた同窓会かもしれませんね!

 

それではロードオブザリングを彩った出演者たちのその後を画像付きで紹介します。

 

フロド・バギンズ

イライジャ・ウッド

指輪を滅ぼす旅から帰還して2年が過ぎても指輪戦争でフロドが受けた三つの傷は決して完全に癒えることがなく、安穏な暮らしを得ることは出来なかった。指輪所持者であったフロドとビルボはヴァリノールへ旅する許しを得た。2人は3021年9月29日にサム、メリー、ピピンに見送られ、ガンダルフ、エルロンド、ガラドリエルらとともにエルフの白い船で灰色港から船出した。

フロドには子供がおらず、彼の財産は赤表紙本とともにサム(サムワイズ・ギャムジー)に残された。

 

 

 

サム(サムワイズ・ギャムジー)

ショーン・アスティン

ホビット庄に帰還の後に、彼は幼馴染のロージー・コトンと結婚し、長女のエラノールを始め13人の子をもうけた。またフロドより譲り受けた赤表紙本の最後の章をしたためたのも彼。

フロドが西の海へと去った後、ホビット庄の庄長を7期の長きにわたって勤め平和を守るが、妻の死後、中つ国に残った最後の指輪所持者として、フロドを追って西の海の果て、神々の住む国ヴァリノールへと船出した。

 

 

 

ピピン(ペレグリン・トゥック)

ビリー・ボイド

サウロンの滅亡後、彼はエレスサール王に改めて忠誠を誓い、帰郷した後第四紀13年に父の跡を継いでセインとなった。この年セイン、バック郷館主(メリー)、庄長(サム)は北方王国の顧問官に加えられた。

息子のファラミア一世はサムの三女、ゴルディロックスを妻とした。晩年にはメリーと共にエドラス、ミナス・ティリスに赴き、死後は敬意を込めてエレスサール王(アラゴルン)の棺の側に葬られた。

 

 

 

メリー(メリアドク・ブランディバック)

ドミニク・モナハン

指輪戦争の後に彼はバック郷の館主となり、一族を率いた。その後ローハンのエオメル王から呼ばれた彼は友人のピピンと共にエドラスに旅立ち、エオメルが死ぬまでそこに留まった。そして彼とピピンはゴンドールに赴き、余生をそこで送り、死んだ後にその棺はエレスサール王の棺のそばに並んで置かれたという。

 

 

 

ガンダルフ

イアン・マッケラン

後にフロドやビルボらとともに西の海の彼方、アマンへと去る。

 

 

 

アラゴルン

ヴィゴ・モーテンセン

アルウェンと結婚。アラゴルンはアルノールとゴンドールの再統一された王国の王として即位し、アルノールの首都アンヌーミナスを再建した。かれは120年の治世のあと、210歳でみずからの意思でこの世を去った。アラゴルンは自らの老いと、息子エルダリオンの成長を感じとると、この世を去ることに決め、身を横たえると王は死んだ。

 

 

 

レゴラス

オーランド・ブルーム

レゴラスはイシリアンに住んだ。そのためこの地は西方諸国の中で最も美しい国となった。

アラゴルン亡き後は、ギムリと共に西の海の果て、神々の国・ヴァリノールへと帆を揚げたといわれる。

 

 

 

ギムリ

ジョン・リス=デイヴィス

ギムリはヘルム峡谷の地下にある燦光洞の領主となった。

アラゴルン亡き後、レゴラスとともに西の海のむこう、神々の住む国アマンへと旅立ったとされる。

 

 

 

 

ボロミア

ショーン・ビーン

いつしか『ひとつの指輪』の誘惑に捕らわれていた彼は、その力を得てサウロンと対峙すべくフロドから指輪を奪い取ろうとした。
しかしフロドが逃げたことで我に返ったボロミアは、オークの手からメリーとピピンを守ろうと奮戦し、志半ばに討ち死にする。この勲しによって名誉は挽回された。彼の遺体はアラゴルンらによってガラドリエルの与えた小舟に乗せられ、アンドゥインを流れて大海へ放たれた。

 

 

 

 

ガラドリエル

ケイト・ブランシェット

中つ国において最も力のあるエルフ。
ガラドリエルの娘 ケレブリーアンがエルロンドと結婚し、産まれた子供がアルウェンである。
ガラドリエルは、第四紀のはじめにベレガイアを渡り(エルロンド、ガンダルフ、指輪所持者のビルボ・バギンズとフロド・バギンズが同船)、残った夫のケレボルンも最終的に遅れて船出した。一つの指輪を拒絶したことで呪詛が解かれたため、ついに帰還を許されたのである。

 

 

 

サルマン

クリストファー・リー

『二つの塔』でエントにアイゼンガルドを占領された際になすすべなく塔内へと逃げ込み、その後はすべての兵を失いもはや無力となり、木の髭らの監視の下オルサンクの塔にそのまま幽閉される。ガンダルフが投降を求めるも応じず塔の上から魔法で攻撃するが、「白」の称号に格上げしたガンダルフには全く通じず、見下していたグリマに背後から刺されて墜死している。

 

 

エルロンド

ヒューゴ・ウィーヴィング

エルロンドはアルウェンおよび裂け谷家中の者を引き連れてゴンドールまで旅し、婚礼の式においてエレスサール王(アラゴルン)にアンヌーミナスの王笏とアルウェンの手を引き渡した。
その後、人間の運命を選択した娘アルウェンと最後の別れをし、裂け谷へと戻った。

第三紀3021年(第三紀最後の年)9月29日、他の指輪所持者らと共に灰色港に到り、アマンへと船出して去った。

 

 

アルウェン

リヴ・タイラー

アラゴルンは自らの老いと、息子エルダリオンの成長を感じとると、この世を去ることに決めた。アルウェンは王を引きとめようとしたが、王の決意は固く、身を横たえると王は死んだ。アルウェンはひどく悲しんだ。彼女はこの時まで人間の死がどのようなものであるか、真に理解していなかった。 アルウェンの喜びは去り、アルウェンもまたこの世を去ることを決めた。彼女はかつて2人が婚約したケリン・アムロスの丘に身を横たえて、この世を去った。

 

 

ファラミア

デビッド・ウェナム

王としてやってきたアラゴルンにミナス・ティリスを明渡し、自らはゴンドールの執政としてイシリエンに移り住んだ。

戦争時、ミナス・ティリスの療病院で出会ったローハンのエオウィン姫と恋に落ち、妻に迎える。子はエルボロン。孫に『アラゴルンとアルウェンの物語』を記したとされる、バラヒアがいる。

 

 

 

エオウィン

ミランダ・オットー

指輪戦争後ファラミアと結婚し、イシリエンの太守となったかれと共にかの地へ移り、「イシリエンの奥方」「エミン・アルネンの奥方」と呼ばれた。その後の人生は明らかになっていない。

 

 

 

ゴラム

アンディ・サーキス

3001年、アラゴルンはガンダルフの要望に応えロヴァニオンにゴラムを探したが見つけられず、3009年にふたたびゴラムの探索を開始したが発見には至らなかった。

 

ヴァリノールとは

指輪所持者が旅立っていった地。

クウェンヤで「ヴァラールの国」と言う意味で、中つ国の世界の西の果てアマンの地にあると言われている。『不死の国』『至福の地』と呼ばれる地。
不死の国は天国とかそういう類のものではなく、ヴァラールやマイアールといった神や精霊のようなものやエルフたちのような永遠の命を持った者達が住んでいる地。ガンダルフなどもそのうちの一人。 あの特別な船でしか渡ることはできません。 フロドやビルボは本来『ヴァリノール』へは行けないのですが指輪を数千年の歴史上ではじめて自ら所有権を放棄したことなどが認められて行けることになりました。

 

指輪所持者は全員神の住む国に移りました。めでたしめでたし!

映画『ロード・オブ・ザ・リング』追補編。シリーズを彩った出演者たちの現在と映画の登場人物のその後。でした。

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どうも。年間300本を超える映画を観る暇人のMAKOです。 一年間で、音楽を聴く回数よりも、映画を観る回数の方が多いです。 勿論被りもありますよ。 映画、それは ...

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