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【wordpress】記事の年齢表記を自動計算して表示させる方法【AFFINGER4】

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ブログの記事に年齢を書く。

野球選手の紹介、サッカー選手の紹介など、人物のプロフィールの記事内に年齢を表記している場合、毎年年齢は上がっていきます。

しかし、全員の誕生日を把握しておく必要があるため正直更新は面倒くさいですよね。

ということで今回はWordPressの記事内で生年月日から年齢を自動計算して表示させる方法を紹介したいと思います!

通常、記事に年齢を書く場合は、

①記事を書いている時の年齢を書く。
②いつ時点の年齢か明記する。
③生年月日のみで年齢は記載しない。
④wikiのように毎年更新する。

のどれかになると思います。

①~③は更新の必要はありませんが、④の場合は誕生日が来るたびに年齢を1つ加算していく必要があります。

10年前の記事で、年齢も10年前のまま、というのは流石に記事的にどうなのか…と考えちゃいます。

となると、やはり毎年誕生日が来るたびに加算する必要がある。

10記事とかなら面倒くさくはないのですが、100や1000記事となると、その労力は計り知れません。

 

そのような時は【自動計算】が大変便利です。

WordPressの場合は、簡単な設定をすることによって、年齢を自動計算して表示させることが可能です。

これを使えば毎年年齢を加算する必要がなく、勝手に誕生日が来るたびに自動で加算してくれる。

 

超便利です!!!

 

簡単にできますので、この記事を参考にやってみてください。

年齢を自動計算するための準備

まず、「functions.php」を編集します。

functions.phpの編集は、FTPソフトを使用できる方のみ行ってください。サイトにアクセスできなくなります。

私は有料テーマ【AFFINGER4】を使っているので編集は超簡単です。

 

 

計算式を貼り付ける

 wordpress ➡ 外観 ➡ テーマの編集を選択。

 

②計算式を貼り付ける。

上記をコピーして、テーマのための関数 (functions.php)に上記でコピーした計算式を貼り付けます。子テーマがある場合はそちらに貼り付けましょう。

 

これで設定完了です。

簡単でしょ!

 

実際に使ってみる

それでは実際に使ってみましょう!

生年月日:2000年11月22日( 歳)の( )の中に下記のコードを挿入し、""の中に誕生日を入力します。

1月や9日など、桁が一桁の場合は、数字の前に01、09という風に0を追加してください。

生年月日:1985年1月22日(歳)と記事に表記したい場合は、

生年月日が1985年1月22日なので

となります。

 

実際に計算式を使った表記は

生年月日:1985年1月22日(32歳)

となります。

 

 

超簡単!!!

 

計算式はテーマのための関数 (functions.php)に貼り付けているので、今後変更する場合以外はほっておいて大丈夫なのですが、

記事に上記の計算式をいちいち打ち込むのが面倒だと思う方は必見!

プラグインを使用した簡単に、一発で計算式を表示させる方法があります。

その記事はこちら!

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当方は有料テーマ【AFFINGER4】を使用しています。計算式は色々とあるのですが、上記の計算式が一番反映が早くて、問題なく表記されました。テーマにより、使える、使えないがあるとございますが、その判断はご自分でお願いします。

年齢の算出には有名なアルゴリズムを使っており、通常の使用には問題はなにのですが、日本の法律に厳密には沿っていないようです。個人的によくわからないのですが、厳密な年齢算出を求める場合は別のアルゴリズムを導入してください。普通に使用しても問題はございません。

【wordpress】記事の年齢表記を自動計算して表示させる方法【AFFINGER4】でした。

皆さんのお役に立てたら光栄です!



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