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そこに山と金があるから

ロープウェイで金剛山山頂まで6分で到着!金剛山108回目。

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本日108回目の金剛山(2016年12月3日)

今日はロープウェイで頂上まで登ります。
大阪方面から金剛山へ車を走らせて、一本道を奥まで行くとロープウェイがあります。

 

急な坂道を登りきるとロープウェイ乗り場到着。

千早赤阪村は誕生して60年。

ロープウェイは開通50年。

今日は登りだけロープウェイで、下りは徒歩です。

 

料金は
大人(中学生以上) 往復 1,420円 片道 750円
子供(小学生)   往復 700円 片道 390円
※ 幼児(小学校入学前の方)は、大人1人につき幼児1人は無料
金剛練成会割引、障碍者割引など、その他いろいろな割引があるみたいです。

 

詳しい時刻は下記のリンクをご覧ください。

金剛山ロープウェイ時刻表

最終便の時間が季節によって異なりますので注意が必要です。
それと強風の日などはロープウェイが運航中止になっている場合もあるのでこれまた注意が必要です。

 

そしてゴンドラ。

楠木正成公です。

 

所要時間約6分で頂上に着きます。

金剛山にはあまり紅葉がありません。
紅葉に一番必要な赤色が足りないんです。
色取り取りの紅葉が楽しめたらもっと賑わう山なのに残念です。

 

 

 

結構な高さです。

 

 

そして頂上到着。

 

 

 

ロープウェイ乗り場を出てすぐの左の坂道を上がるとトイレが有ります。

そこの右側から捺印所がある場所を目指します。

ロープウェイ乗り場から捺印所まで、色んなコースがありますが、今日は最短距離のコースをいきます。

 

 

ここは階段を登らず、左側へ進みます。

 

 

ちょっとした休憩所も有ります。

休憩所を越えた辺りがちょっとだけキツイ登りです。

 

 

途中でこんな看板が出てきます。

 

金剛山山頂にはいろんな建造物があります。

宿泊施設、博物館、キャンプ場、バーベキュー場など頂上で一日遊んで過ごせます。

 

 

シルバーコースと書いてあるのが見えますか?

この看板の向かいにシルバーコースがあります。

名前のイメージ的にシニアの方でも大丈夫なコース、そんな気がしますが、大きな間違いでした。

かなり険しい沢をずっと歩くコースです。登山に不慣れな方は絶対に行かないでください。
以前娘とロープウェイで登山したとき、帰りに近道かな?と思って行ってみたら、とんでもない目に遭いあいました…

娘一人で歩けない場所が多かったので、娘を抱えながら下山する羽目に…

何が一番嫌だったかというと、私が世の中で一番嫌いな生き物、それは『毛虫』

季節は夏、道を覆うほどの草ばかりだったので、服に何匹か毛虫が付いてました。
だから娘を抱っこしている時以外はずっと腕を上に上げながら下山してました笑

舗装された道に出たとき、娘と2人で思わず歓喜しました笑
結局そのまま下山。帰りのロープウェイのチケットが無駄に…

シルバーコース入口です。

 

 

左は岩屋文殊、右は捺印所

 

 

左に行ったらすぐ、岩屋文殊があります。

行者ご修行の地
一千五十年前から奉祀
智将大楠公も信仰され智略を授る
ご利益は入学や進学
勝利への道等
凡ゆる智慧を授けられます

とあります。

合格祈願で訪れる方も多いみたいです。

 

右が捺印所に向かう道です。

 

大きな木がいっぱいあります。

違う場所にこれの倍くらいのあります。

 

葛城家累代の墓

葛城氏は、武内宿禰を元祖とする奈良盆地西南部(葛城郡)に古くから土着していた 豪族。
葛城氏は雄略天皇までは天皇家と深い関係であった。

武内宿禰が神功皇后のお供になって以降、葛城氏からは天皇家に嫁を出し続け、天皇家の親戚縁者という地位が続きました。
雄略天皇から葛城氏は勢力が 大王家を脅かす恐れ有りとされ家屋敷一族郎党総て焼き払われ滅ぼされた。
いつの時代も権力争い。

 

 

 

 

年季のはいった鳥居をくぐると転法輪寺到着。

 

 

 

ひさご池。

 

豊臣秀吉が参詣の際に掘ったとされる池。
身近な場所にある山ですが、気軽に歴史に触れることの出来る素晴らしい山です。

 

 

そしていつもの場所でいつもの写真。

 

17時現在で5℃。

これからどんどん寒くなりそうです。

帰りはまたロープウェイ方面に戻り、徒歩で下山。

ロープウェイ方面から下山する道は何ルートかありますが、どれも結構急な山道になります。
ロープウェイで登ったら、チケット代ケチらずにロープウェイで降りるのお勧めします。



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