山と映画を愛する男の『趣味』と『実益』を兼ねたブログです。

そこに山と金があるから

金剛山で初めて野生の動物と遭遇!金剛山104回目。

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本日103回目の金剛登山です。(2016年11月5日)

今日も何も考えずに金剛山へ。

登山は正直しんどい。初めての山なら色んな感動に包まれると思うが、100回以上登っている金剛山では毎回何かを得るということはほぼ無い。

ただ、毎回程良い疲労感に包まれるのは悪くない。

毎回頂上に到着した時の解放感も心地よい。

 

多分私は金剛山の山頂にいる時が1番男前だと思う笑

理由?激しい運動するわけでもないので髪型も乱れず、汗かいて少し痩せて色んな意味でスッキリしてるからw

 

『そこに山があるから』

登山家「ジョージ・マロリー」の言葉です。

山関連の言葉で、一番有名な言葉だと思います。

しかし、この言葉、多分深い意味はないんです。

1923年、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで「なぜエベレストに登るのか」という質問に、彼はBecause it is there.(そこにそれがあるから)と答えました。

it(それ)とは「処女峰エベレスト」を指したものでしたが、日本では藤木九三(日本の登山家であり、ロック・クライミング・クラブの創設者である) によって「そこに山があるから」と訳された。

現在も登山家の信念を表す名言として語り継が、実は当時、同じ内容のインタビューばかり受けていた彼は、
返答を考えるのが面倒臭くなり適当に答えていただけと言う説もある
意味知らなければよかった雑学の一つでした。

『そこにそれがあるから』深そうで、実は中身の余りない言葉。

『なぜサッカーをするのですか?』

『そこにボールがあるから』

ん???てなりますよね笑

ジョージ・マロリーとは

エベレストの初登頂を目指した1人。

1924年に登頂し、下山途中で行方不明になる。彼の遺体は1999年に初めて確認された。
彼が本当に登頂に成功したのか、人類初登頂を成し遂げたのかどうかは多くの論争を呼び、現在も謎である。
そして彼の遺体はエベレストに残されたままである。

 

話は金剛山へ

いきなりですがグロ注意!

ヘビ

目の前にいきなり予測していない生物が出てくるとホントにビビりますね。

これ何ヘビですか???

本日の頂上の気温は6℃。

長時間頂上に留まっていると体が寒さで震えます。
寒がりの人は手袋と厚めの着替えを忘れずに!



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