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そこに山と金があるから

選んではいけない歯ブラシの特徴3つ&おすすめ歯ブラシ

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娘は現在7歳。

娘は5歳の時、乳歯が虫歯になりました。
しかも上顎の乳中切歯AAの間、要するに上の前歯2本の間が虫歯になったということです。

歯医者さんは乳歯なんで削らないで、虫歯の進行を抑える薬塗って抜けるの待ちましょう!との事。
自分自身が虫歯が原因で神経の無い歯が何本かあるので、娘はずっと綺麗な歯でいさせてあげたい。という父の願いも虚しく、乳歯の時から虫歯になるとは…

しかも噛み合わせの部分ではなく、歯と歯の間が虫歯になったということは歯ブラシが間にちゃんと届いていないということ。

子供の歯ブラシはどんな形状がベストなのか、ネットで選びつつ、自分の歯ブラシが『良い歯ブラシ』なのか調べていると、
…衝撃の真実が判明!!

私は力が強く、ゴシゴシ磨いてしまうので毛先の細い、柔らかめの歯ブラシを愛用しているのですが、
これがなんと
『選んではいけない歯ブラシの特徴3つ』に入ってました…

①毛先が山切りになった歯ブラシ

歯の表面や、歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)は粘着性のあるフィルムで覆われており、1mgの歯垢の中に約1億個の虫歯菌や歯周病菌が住んでいます。

歯にブラシを直角にあてたとき、毛先が寝てしまうとバリアの役目を果たすフィルムを破壊しにくいので、毛先が寝ないタイプが重要になります。山切りになっている歯ブラシは一般的に毛先が寝やすく、歯磨きの効率が下がってしまうといいます。フロスや歯間ブラシの使用率が低い日本人を思って、歯と歯の間を磨きやすくするために開発された立派な商品のはずですが、歯間の清掃は山切りの歯ブラシではなく、フロスや歯間ブラシを使ってするべきだそうです。

『山切りカットのビトイーン』がかなり有名でしたよね。
私も発売当時使っていました。

 

②毛先が細い歯ブラシ

歯周ポケットを磨くという宣伝文句で、毛先が細くなった歯ブラシが売られています。

歯周ポケットから侵入した細菌が歯肉に炎症を引き起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病は、日本人が歯を失う主な理由の1つなので、その予防と改善にメーカーも全力で商品開発を行っているようです。

毛先の細くなっている歯ブラシは山切りと同じく毛先が寝やすいので、肝心の歯の表面に付着した歯垢を落としにくいというデメリットがあるようです。

また、仮に歯肉炎や歯周炎で歯周ポケットが深くなってきたとしても、ポケット内部のプラークや歯石は歯ブラシでは落とせないそうです。
歯周ポケットの歯石も落としにくく、細い毛先が寝るから磨く効果が薄い。…良いことなしの歯ブラシですか。

 

③毛がやわらかい歯ブラシ

歯ブラシには硬め・普通・柔らかめなど、いろいろな硬さが用意されていますが、柔らかい歯ブラシは毛先が寝やすいので磨きにくいとのこと。プラークの粘着質(バイオフィルム)を破壊するのには硬い歯ブラシが最適なようですが、磨く力の強過ぎる人は、歯茎を傷付けてしまう恐れがあるといいます。そのため、硬さは普通を選ぶのがおすすめだそうです。

硬いのは傷つく、柔らかいので優しく、は逆効果ってことですね。
私の毛先が細くて柔らかい歯ブラシ、選んではいけない歯ブラシにピッタリ当てはまりますね笑

歯ブラシは普通の形の、普通の硬さで、普通に磨き、歯の間などは歯ブラシで代用するのではなくて、専用の歯間ブラシやフロス使いなさい!てことですね。

 

歯科医師が選ぶおすすめ歯ブラシは?

歯科医師が選ぶ歯ブラシは、
ナイロン製の3列ブラシで断面は平ら、硬さは普通、小回りの利く『子ども用歯ブラシ』だそうです。
要は『シンプルイズベスト』というとこです。

娘はかなりの面倒臭いと思いますが、
歯磨き→歯間ブラシorフロス→クチュクチュうがい→モンダミンkidsを頑張ってます!



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