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ニキビ治療の救世主。ニキビの最新治療薬【過酸化ベンゾイル】 その性能と効果は!?

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『親戚の子供がニキビに悩んでいるらしい』
嫁と娘が親戚の家に遊びに行ったとき聞いたみたいです。

若い頃のニキビは青春の証!みたいなところもあるけど、大人になってからもニキビに悩んでいる方が大勢います。
ちなみに私もその一人でした。
ただし、私はニキビを完全に克服しました!

昔はほぼ毎日どこかにニキビがある状態でした。
現在は2か月に1回あるかないか。しかも出来てもすぐ治ります。
膿んでしまうこともほぼないです。
私は25年前に出会いたかった…

ニキビ予防の方法はバカでも分かります。清潔にする。

しかしニキビは何故か出来てしまいます。どれだけ予防しても出来てしまうんです。
じゃあなぜニキビが発生してしまうのか。

思春期ニキビは、体の発育のために男性ホルモンが増え、一時的にホルモンバランスが変化します。
男性ホルモンには皮脂腺を刺激する作用があり、皮脂の分泌量が急激に増加しますが、この時期は毛穴の発達がまだ十分ではなく、皮脂の排出が追いつきません。そのため毛穴の中に皮脂が溜まり、やがて古い角質や老廃物と混ざって、毛穴に詰まってしまいます。
この状態がニキビの始まりで、さらに毛穴の中でアクネ菌が増殖すると、炎症性ニキビへと進行します。

大人ニキビは大きく分けるとストレスと睡眠不足がきっかけ。

ストレスが原因
人間の体は、ストレスを感じると緊張状態になり、血液の流れが悪くなります。すると、血流を促すための抗ストレスホルモンが分泌されますが、そのホルモンが皮脂腺を刺激するため、皮脂の過剰分泌が起きます。

睡眠不足が原因
睡眠不足の場合も、緊張をつかさどる交感神経の働きが強まります。本来は副交感神経とバランスよく作用しあうべきであるのに、交感神経が優位に働くようになってしまうのです。
交感神経は男性ホルモンの分泌を促すため、皮脂が過剰に分泌されます。

要は思春期であれ、大人であれ、ホルモンバランスの乱れがきっかけということです。
ホルモンバランスの乱れが原因で皮脂が過剰に分泌されて、肌の新陳代謝を乱して角質の正常な働きを妨げ、毛穴を詰まりやすくしてしまう。そこにアクネ菌が繁殖する。

正直ホルモンバランスを自分でコントロールするのはほぼ不可能です。そして知識のない人はここでお手上げになるはずです。どんなに顔のケアをしてもニキビが収まらない。顔の皮剥いでやろうかっ!と思った人も多いはずです笑

ニキビが出来てしまった場合はどうするんだ!?
私はそこが知りたいんだ!
の答えを明確に載せているサイトは殆どありません。
皆が知りたいのはそこです。

丁寧な洗顔!洗顔後のケア!
そんなのじゃない。そんな普通の事は誰でもやっているんです。
でもニキビが出来てしまう。だから悩むんです。
ニキビをすぐ治す。ニキビを出来にくくする。これが全て。
私MAKOがその答えをここに載せましょう。

それは、ずばり過酸化ベンゾイル配合の塗り薬を使う。

過酸化ベンゾイルは、強力な酸化作用によりニキビの原因菌であるアクネ菌に対して抗菌効果を発揮します抗菌作用。また、角質同士の結合をゆるめて、角質を剥離しやすくすることで、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを改善するピーリング作用もあります。。ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌して、ピーリング作用で毛穴の詰まりを改善する。

要するに、
ニキビの原因菌であるアクネ菌自体を殺す薬が発売されたということです!
しかも毛穴の詰まりを改善するピーリング作用付き。

※過酸化ベンゾイルはアメリカのプロアクティブの米国版にも含まれています。
ただし日本版には含まれていません。

過酸化ベンゾイルとは

①ピーリング作用
毛包に詰まった角質を取り除いてくれるため、毛穴を詰まりにくくします。毛穴詰まりを予防し、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌することで、ニキビの発生を未然に防ぎます。

②継続は力なり。でより効果大
毛穴の中にいるアクネ菌を殺菌することによって、ニキビ自体を出来にくくする。使用をやめてしまうとまたアクネ菌が繁殖してしまうため、出来てしまったニキビ、ニキビ予防のためには使い続けることが大切です。

③根気強く向き合う
根気強くなることが大切です。効果が見られるようになるには、数週間からそれ以上かかる場合がありますが、耐えて待つ価値はあります!

④アレルギーを持つ人は5%未満
殆どの方が問題なく使用できるます。副作用がキツイ場合は医師に相談しましょう。

⑤粘り強い!
ニキビ治療に、抗生物質が使われることがありますが、抗生物質に対して抵抗力を持つアクネ菌が誕生してしまうことがあるようです。
過酸化ベンゾイルは抗生物質ではないので、一部のアクネ菌が変形し、抗生物質が効かなくなる心配もなし。
継続して使用してもアクネ菌が変形することがないので、効果を発揮し続けることが可能です。

⑥漂泊作用に注意!
漂泊作用があるためタオルや服をにつくと、白くなってしまう場合があるので使用の際には注意が必要です。

 

アクネ菌をダイレクトに殺菌する。
すなわち元を断つ。
これが一番の治療法です。

私は塗った場所が赤くなり、カサカサになりました。
ただ一週間も経たないうちに赤みもカサカサもなくなりました。
使い続けると副作用自体が軽くなってきます。最終的に少しカサついてるかな?程度になりました。
過酸化ベンゾイルを使用することで、アクネ菌を殺菌してくれるので
ニキビの原因菌であるアクネ菌が減る=ニキビが出来にくくなる。
ピーリング作用=アクネ菌の餌になる毛穴の詰まりが改善される。

これは最高の薬です。

ただ、皮膚科って結構混んでるんですよね。
だから私は限りなく特殊な方法で購入しました。
医薬品個人輸入サイトです。
おすすめは、しません!断言します。


海外の薬なので名前が違いますが過酸化ベンゾイル配合の塗り薬です。
60g 2634円 多分皮膚科で処方されるより割高だと思います。
ただし、一回で60gも処方してくれる皮膚科は余りないと思います。
皮膚科に通うことを考えたらお得かなと思います。

下の2つは日本で買える過酸化ベンゾイル配合の塗り薬です。
※ローションや乳液で顔を潤してから使用しましょう。

ベピオゲル  2015年4月発売
過酸化ベンゾイル配合

デュアック配合ゲル  2015年5月発売
過酸化ベンゾイル&クリンダマイシン配合

クリンダマイシンはタンパク質の合成を阻害することでアクネ菌を殺菌する効果があります。
デュアック配合ゲルはベピオゲルとクリンダマイシンより殺菌性が増。値段も増。

『良薬は口に苦し』という様に、副作用はありますが効果絶大な薬です。
ニキビに悩んでいる皆さんも一度試してみてください!
諦めるのはそれからでも遅くない!



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