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【生き物編】知っておくと子供に尊敬される動物の生態・雑学・トリビア・豆知識!

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子供と一緒に動物園に行った時、子供から質問させることありますよね!
一緒に博物館へ行った時、質問されることありますよね!
そんな時に使える・使い所の分からない、動物の生態・雑学・トリビア・豆知識を集めてみました!

使い時は親の腕の見せ所!ご自分で考えてください笑

 

地球上で一番早く走る動物は?
1位 チーター     時速約121km
2位 スプリングボック 時速約100km
3位 プロングホーン  時速約98km
4位 クォーターホース 時速約88km
5位 ガゼル      時速約86km
6位 ヌー       時速約80km
6位 ブラックバック  時速約80km
7位 ライオン     時速約80km
8位 ジャックウサギ  時速約72km
9位 ヘラジカ     時速約72km
10位 ケープハンティング・ドッグ 時速約72km 

ちなみに人類最速の男ウサイン・ボルトで時速37~38km。

 

 

 

地球上で一番早く泳ぐ魚は?

1位 バショウカジキ  時速110km
2位 マカジキ・クロカジキ 時速80km
3位 カマスサワラ   時速78km
4位 ソーダガツオ   時速74km
5位 クロマグロ    時速70km
6位 ヨシキリザメ   時速69km
7位 ボーンフィッシュ 時速64km
8位 メカジキ     時速64km
9位 ツクシトビウオ  時速56km
10位 ターポン     時速56km

ちなみにクロールのトップ選手が泳ぐ速さは時速7.2km。

 

 

 

地球上で一番早く飛ぶ鳥は?

著者:Dan Pancamo

1位 ハヤブサ   時速180km
2位 グンカンドリ 時速150km
3位 イヌワシ   時速120km
4位 ハシグロアビ 時速90km
5位 アマツバメ  時速80km
6位 ハト     時速70km
7位 ムナグロ   時速60km
8位 マガモ    時速60km
9位 ツバメ    時速50km
10位 スズメ    時速45km

 

 

 

セミは羽化後、1週間では死なない。

実際のところ様々だが、すぐ死ぬのもいるし、1ヶ月弱くらい生きているのもいる。羽化後、天敵(鳥やカマキリ、人間など)に襲われなければ、3週間~1ヶ月程度は生きる。

 

 

 

オスのライオンがプライド(群れ)を奪うと、その群れの子どもを全て殺す。

奪った群れの赤ちゃんライオンは、自分の遺伝子を受け継いでいない存在。新しい君主にとっては邪魔者。ときには皆殺しにしてしまうこともあるようです。

 

 

 

 

猫の血液型は90%がA型

猫の血液型には現在A型・B型・AB型の3種類のみ。日本の猫の血液型を調べた研究では、90%以上がA型だったようです。(A型が95%、B型が1%、AB型が4%となっている。)

 

 

 

魚の血液型は全部A型。

 

 

 

カメは全てB型。

 

 

 

クジラは全てB型。

 

 

 

チンパンジーはA型とO型のみ。

 

 

 

ヒヒにはAB型もいる。

 

 

 

ブタの血液型。

A型(90%)
O型(10%)

 

 

 

ウシはB型。

 

 

 

カエルのほとんどはAB型。

A型・B型・AB型。
一般的にAB型が多い。
トノサマガエルはB型とAB型が多い。
ウシガエル(食用カエル)はAB型が多い。
ヒキガエルはAB型が多い。

 

 

 

植物はO型が多い。

植物にもABO式血液型と似たような物質がある。

1-O型(8割)
2-AB型
3-A型とB型は非常に少ない。

カエデ科の植物の血液型の不思議。

O型の植物は赤く紅葉する。

AB型の植物は黄色く紅葉する。

 

 

 

 

チンパンジーの握力の最高記録は572kg。

握力は平均200~300キロ。ギネスブックに掲載されている最高記録は572kgの握力を記録。垂直にジャンプすると3.5~4メートルも跳ぶことができます。恐るべき身体能力ですね。腕力は100キロ近い鉄板を軽々と持ち上げるほど。おまけに凶暴。人間は素手では絶対に勝てない。

 

 

 

ゴリラの握力の最高記録は600kg。

平均的な握力は平均400~500キロ。ギネスブックに掲載されている最高記録は600キロ。

 

 

 

ゴリラが全部B型というのは間違い。

ABO式の血液型は全てO型が基準になってます。
赤血球に抗原が何もついて無いものをO型。
抗原としてA糖鎖が付くとA型、B糖鎖が付くとB型、AB型はその両方です。
つまり赤血球を有してる時点でO型なんです。
人類に一番近い類人猿は当然赤血球をもってますので、実際に一般的なゴリラはO型とB型です。そしてマウンテンゴリラに至ってはO型とA型です。

 

 

 

フンコロガシは星を見て現在位置を確認して進んでいる。

フンコロガシは天の川の帯を道しるべにしている。フンコロガシは空を見上げてスナップショットのように天体の様子を脳に焼き付け、夜空が物理的に見えない状態であっても、まっすぐ道を進むことができるようです。

 

 

 

マジックでハトがよく使われる理由。

ハトは暗くなるとおとなしくなる習性があるから。

 

 

 

オスのひよこはしばしば粉砕機にかけられる。

その理由はメスのニワトリにくらべ味が落ちるとされているため。

 

 

 

ネズミはチーズ好きではない。

ネズミは空腹でもない限り、チーズは食べない。

 

 

 

キリンの睡眠時間。

キリンの一日の睡眠時間は20分程度。

 

 

 

生類憐みの令の徳川綱吉に糞を落としたカラスは『流罪』

生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)は、江戸時代に第5代将軍徳川綱吉によって制定された殺生を禁止した多数のお触れ(法令)のこと。綱吉の死後、正徳の治により廃止されるまで24年間続いた。

 

 

 

エビの心臓は頭にある。

エビの心臓は頭(胸と繋がっているので頭胸部)にあります。

 

 

 

馬は口で呼吸できない。

馬は軟口蓋のすぐ後ろに喉頭蓋が接触しているので、何か物を飲み込むとき以外は鼻側と口側の交通を遮断しています。なので、鼻からしか呼吸ができない仕組みになっています。この仕組みによって食べたものが気管支に入ることを防いでいます。

 

 

 

働きアリはそんなに働いていない。

働きアリの7割はウロウロしているだけで働いていない。働いている3割の働きアリだけを集めても、7割は仕事をしなくなるらしい。

 

 

 

アブラゼミは、ピーナッツバターの味がする。

食糧危機で食べるものが無くなっても、食べたくないですね…

 

 

 

天寿を全うできる競走馬は全体のわずか3%。

育成馬のおよそ半分は競走馬になれずに、乗馬用の馬になるか、食用馬として屠殺されて馬肉となる。競走馬になれてもケガや病気で走れなくなると、ほぼ治療されることはなく、引退する馬とともに馬肉になる。ごくごく一部の人気馬などは引退後に繁殖用として残される可能性もあるが、基本的には馬肉になる。

 

 

 

シロアリは木を消化する能力がない。

木を消化する微生物を腹いっぱいに寄生させている。

 

 

 

保健所に連れいていかれた犬猫は薬で安楽死されるようなことはなく、二酸化炭素で窒息死させられる。

ガス処分(二酸化炭素)は麻酔効果があるとされ『意識を失うから苦痛ではない』と主張する人もいますが、短時間に適切な濃度まで上がればの話です。実際の施設では、処分機が古く濃度があがるまでに時間がかかり、その間動物がもがき苦しむことに。失禁し、嘔吐し、苦しみながら死んでいくのです。

 

 

 

よくカニにびっしり付いてる黒いブツブツは全部カニヒルっていう寄生虫の卵。

新鮮だと潰すと虫が出てくる。かなり気持ち悪いので画像は載せません。

 

 

 

イルカは両方の目で別々のところを見ることができ、片目を開けて寝ることができる。

イルカは睡眠中はその場に留まりゆっくり休んでいるのではなく、脳の片方は起きていて、開いている片目で周囲を警戒し、必要時にはすぐに行動できるようにしてます。

 

 

 

ペットショップで売られているグッピーのほとんどがグッピーエイズという病気にかかっている。

キャリアーとノンキャリアーを確実に分別することは不可能。日本中の水槽で泳いでいるグッピーはほとんどキャリアーであるという前程の元に、グッピーの購入及び飼育をする必要があります。

 

 

 

クリオネの食事は頭が裂けて触手を出す。見た瞬間悪魔に見える。

クリオネは約1年で大人になり、寿命は2~3年。ふわふわと泳いでいる巻き貝の仲間『ミジンウキマイマイ』を食べます。食事は生涯1回または2回程度と超省エネです。そして捕食の時はグロい外見に変貌します。

 

 

 

ワニの噛む力は1トン超。 

ワニの噛む力はなんとおよそ1.3トン。これは、指先に自動車が乗った時と同じぐらいの力。現存する生物で実測された数値としては地球上で最強。最大級の恐竜であるティラノサウルス・レックス(T・レックス)にも匹敵した可能性があるようです。

 

 

 

自分の足を食べるタコ。

タコは人間に捕まって狭い場所に入れられたりするとストレスが溜まり自分の足を食べる。外敵から食べられた足は再生するが自分で食べた足は再生しない。しかも消化もされずに胃に残っている。ストレス、やはりタコは宇宙からの侵略者なのか。

 

 

 

南極物語のたろとじろは、他の犬も喰って生き延びてた。

タロとジロは、南極越冬隊にそり犬として同行し、南極における苛酷な環境の中で、首輪につないだまま基地に残され、1年間生き延びた樺太犬です。樺太犬が選ばれた理由は、寒さに強くて体が頑強だから。寒さには耐えることは出来たようですが、空腹には勝てなかったようですね。仕方ない。

 

 

 

犬用のコンタクトがある。

株式会社メニコンの子会社が製造。
子会社:株式会社メニワン『犬用コンタクトレンズ』のほか、白内障治療用の『犬用眼内レンズ』もある。コンタクトを付けた犬が、視界が良好になると、やっぱり嬉しくて尻尾を振るのでしょうか。

 

 

 

ジャイアントパンダの日本語名はシロクロクマ。

古くは「白黒熊(シロクロクマ、シロクログマ)」「色分熊(イロワケクマ、イロワケグマ)」とも呼ばれていた。

 

 

 

天然記念物のカブトガニ。

日本では絶滅危惧I類に指定されて、天然記念物にもしていされているカブトガニですが、中国やタイ等の東南アジアの一部地域では普通に食用にされているようです。

 

 

 

シマウマの肌は黒い。

シマウマは毛が白黒。毛を全部刈ると黒い肌になる。

 

 

 

カタツムリ。

雨上がりなどに壁にひっついているカタツムリ。
ただ単にくっ付いているだけではなく、実はカルシウムを取るためにコンクリートを食べている。しかも歯が12000本もある。

 

 

 

メスのカマキリは交尾の最中や後にオスを捕食する。

カマキリはメスの方がオスよりも大きく、交尾の最中や後にメスがオスを捕食する。
カマキリのオスは頭部を失っても交尾を続けることが可能で、オスが健康で強いほど『メスがいずれ食べ飽きて手放してくれる』と信じて待っている可能性が高い。

 

 

 

ウナギの血には毒がある。

ウナギの血には『イクチオヘモトキシン』という淡白性の毒素が含まれている。人体に入ると、呼吸困難や吐き気など中毒性の症状が起きる。たんぱく質性なので60度以上の熱で5分以上加熱すると毒素はなくなる。

 

 

 

タンチョウの頭部の赤い部分は羽毛ではなく、裸出した皮膚。

優美で美しさのポイントでもある頭部の赤い部分は羽毛ではなく皮膚が裸出し、細かな肉瘤で、血の色が見えて赤いのである。タン(丹)は「赤い」の意で、頭頂部に露出した皮膚に由来している。

 

 

 

タラバガニは、カニではなく、ヤドカリの仲間。

 

 

 

マンボウの体は、中も外も寄生虫だらけ。

マンボウの体表には、おびただしい量の寄生虫が付着している。さらに、マンボウの腸の中も寄生虫だらけ。マンボウは体表に付いた寄生虫を落とすために空中に飛び上がって水面に体を叩きつけたりする。そして、その時の衝撃で死んだりする。

 

 

 

イカの10本の足のうち1本は『生殖器』である。

漏斗(墨を吐き出す所)を下側にして置き、身体を上、足を下にした向きで、上に来る左右の一対が第1腕。そこから外側へ第2腕、第3腕。次が餌を掴み取るために長く伸びた触腕。そして、下側に来るのが左右の第4腕です。オスならば左の第4腕が交接腕(精子カプセル-精包を受け渡す腕)です。左第4腕はヘラの様に幅広になっているのが特徴。この腕をメスの体内に挿入する。

 

 

 

蟻にも毒針がある。

日本の大半の蟻は毒を持っていないだけで、世界的にみればほとんどの蟻は蜂のように尻尾に毒針を持っている。ちなみに日本の毒針を持っていない蟻も、蟻酸という毒液を尻尾から吹きかけてくる。

 

 

 

魚は人間の手の温度でヤケドする。

魚は変温動物。魚の種類により適正温度は異なります。中には比較的熱に強い魚もいますが、低温で暮らしている魚(例えば岩魚などは10℃)にとっては人の体温は高熱です。

 

 

 

アンコウのオスはメスに吸収される

アンコウのオスはメスと判ると体に噛みつきます。オスは鋭い歯で噛みつき、さらにくさびのようなもので外れないようします。暫くするとオスの口からメスの体へ融合を促進する酵素が生産されます。するとオスの唇とメスの皮膚が血管レベルで融合して、メスの血管から栄養を摂るようになります。寄生したオスは次第に退化していき、目は小さくなり、消滅します。呼吸も自分では行わなくります。究極の『ヒモ生活』です。

 

 

 

サンマの穴。

サンマのお腹にたまに付いてる穴ボコは寄生虫が付いてた跡。サンマウオジラミはサンマの表皮にしがみつき、血液や皮膚の粘液を吸い取っています。サンマヒジキムシは頭を体の中に突っ込んで、体だけひじきのように外に出しています。ラジノリンクスは赤い糸ミミズのような形状でサンマの内臓に寄生します。

 

 

 

ホタテ貝の目。

ホタテ貝の周りのビラビラに無数についてる黒い粒は全部目。約80個以上もあるようです。

 

 

 

エビの尻尾。

エビの尻尾はゴキブリの羽と同じ成分。ちなみにカルシウム、キチン、アスタキサンチンなど体に良い成分が含まれている。

 

 

 

ゴキブリの交尾には、前戯やフェラがある。

まず、メスが自らの下腹部を曲げ、前後の羽を上げる『コーリング姿勢』を取り、背面からフェロモンを出してオスをおびき寄せる。オスが来ると互いにに触覚を突き合わせる前戯をはじめ、1~2分後、フェロモンを感じ取ったオスが左右の羽を上げて背中を見せはじめる。オスの背中には『刺激体(エクサテイター)』と呼ばれる部位があり、この部分からも『誘惑物』と呼ばれるフェロモンに似た物質が発生する。そして、オスはメスを背中に乗せたまま、もしくはメスがオスの体を脚でつかむような形になり、オスの腹部から伸びる交尾器が接続され、1時間かそれ以上、交配に及ぶ。

 

 

 

世界に生息するゴキブリの総数は1兆4853億匹。 

熱帯を中心に、全世界に約 4,000 種、うち日本には南日本を中心に 50 種余り(朝比奈 1991 によると 52 種 7 亜種)が知られる[1]。世界に生息するゴキブリの総数は1兆4853億匹ともいわれており、日本には236億匹が生息するものと推定されている。

 

 

 

ゴキブリの交尾。

ゴキブリのメスは一度交尾をすると、体内に一生精子を保存できる。つまり、交尾後のメスゴキは単独でも一生、何週間に一度のペースで産卵し続ける。

 

 

 

避難するゴキブリ。

ゴキブリを焚き出す薬をやると隣の人の家にゴキブリが非難してそのうち帰ってくる。

 

 

 

アフリカで毎年一番多く人間を殺す動物は、ライオンでもワニでも象でもなくカバ。

縄張り意識が強く、侵入者を見つけると追い払うために攻撃する。アフリカでは毎年3,000人近くの被害者が出るほど、カバはどう猛で危険な存在。巨大で鈍重そうに見えるが実は俊足の持ち主で、最高時速は40kmにも達する。人類最速の男のウサイン・ボルトでも時速37~38キロほど。

 

 

 

馬は軽車両に分類される。

道路運送車両法において、馬は軽車両として扱われます。軽車両とは、道路運送車両法とは「原動機を持たない車両」の総称。駆動系が人力か、畜力によるものに大別され、馬などは畜力に分類されます。ロバラクダゾウも系車両です。

 

 

 

コアラは母親のう〇こを食べる。

コアラは母親が自分の糞を子に食べさせる習性がある。離乳食としての役割があり、母親の糞を食べることでユーカリの味を覚えるとともにユーカリの消化に必要な微生物を吸収する。

 

 

 

海難事故があると、その地域から大きなシャコがいっぱい取れる。

理由は、想像した通りだと思います笑

 

 

 

シャコパンチ伝説

その速さは時速80kmにも達する。
あまりにパンチが高速すぎて、シャコが接触している水は一瞬で沸騰状態になる。
22口径の拳銃弾並みの威力で、カニの殻を砕く、貝の殻を砕く。
少し前まで、シャコ以上の攻撃スピードを持つ生き物はいないといわれていたほどの実力者。(今はそれ以上の蟻が発見されています。)

 

 

 

【生き物編】知っておくと子供に尊敬される動物の雑学・トリビア・豆知識!でした。

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