山と映画を愛する男の『趣味』と『実益』を兼ねたブログです。

そこに山と金があるから

【道路遊び】迷惑でうるさい道路族を徹底的に追い込んで撃退、解決した方法【体験談】

更新日:


皆さん、休日は自宅で静かな時間を過ごしていますか!

私はTVで映画をBGM替わりに流してまったりと過ごすのが好きです。

ただ、今は静かで平和な休日を過ごすことが出来るのですが、1年ほど前まで休日は耳栓が必要なほど五月蠅くイライラする休日を過ごしていました。

そのイライラの原因はずばり

【道路族の騒音

です。

 

道路族とは

周りの迷惑も顧みず、周りの迷惑に気付かず、子供を道路で遊ばせ騒音と交通事故の危険をまき散らす頭の弱い家族の事です笑

これ、私のブログなんで汚い言葉ですが好き勝手書きます。気分を害すると思った方はどうぞお帰りください。

 

私は仕事が終わって家に着くのが17時40分と超早いです。マイホームはちょうど『コの字』になった道路の奥にあり、コの字の奥にある家に着く為に道路を曲がった瞬間、『子供・子供・子供・子供・子供・子供』だらけ。
しかも車を避けない。避けてくれると思っている。

 

休日も朝から晩までプラカートの『ガ―――――』、奇声『ギャ―――――』『キャ―――――』、親子でするサッカーボールを蹴る音『ボンッ、ボンッ、ボンッ、ボンッ、ボンッ』が続く。私は神経質ですが、神経自体は細くはないんで精神的にやられることはないのですが、週末家にいるのが嫌になるくらい五月蠅いかったです。土曜日、日曜日、昼ご飯食べた後にうつらうつらと昼寝することありますよね?それをするのも耳栓がないと出来ない状況です。正直何回車で撥ねてやろうかと思ったことか。

 

『道路遊び』を問題にするのか自分だけか。

『道路遊び』を気にするのは神経質すぎるのか。

 

違います!

 

同じように『道路遊び』による騒音で悩んでいる方は大勢います!
道路遊びは立派な迷惑行為で、騒音に悩んでいる方は沢山いらっしゃいます!

車にボールが当たって傷がついた。

鉢植えを壊された。

勝手に敷地に入る。

道路を走り回っている子供を危うく車で撥ねかけた。

子供の声を聞くと鼓動が激しくなる。

騒音でノイローゼになった。

など、私より重い状態になっている方も多数いらっしゃいます。

それはネットで『道路遊び』を検索すれば一目瞭然です。

 

 

道路遊びは法律的にはどうなのか

道路における禁止行為として、道路交通法76条4項2号は、『道路において、交通の妨害となるような方法で寝そべり、すわり、しやがみ、又は立ちどまつていること』、同条同項3号は、『交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること』 を禁止しています。

ご近所さんとのちょっとした井戸端会議や、単純に子どもが道路で遊んでいるからといって『道路交通法違反』となるわけではないです。ですが、上記に該当する場合は罰せられる可能性もあるようです。

『交通のひんぱんな道路』も表現が曖昧だし、普通の住宅街の道路では当てはまらない可能性の方が高い。『交通の妨害』も車が来たらどけばいい。道路交通法的には限りなくグレーに近い黒だということです。

だた、迷惑行為としては完全に黒です。

 

 

なぜ親は子供を道路で遊ばせるのか?

①親がバカ。
ただ単純に親が常識のないバカ。これが一番多いと思います。

②目の前の道路は自分の敷地。
交通量の少ない、自分の家の前の道路を、『自分の敷地の延長』と勘違いしているから。

③子供の声が聞こえると安心。
自分の家の前の道路で遊ばせていると、家にいる親は自分の子供の声が聞こえるから安心する。ただし、当然違う家にもその声は聞こえるし、その声は騒音でしかない。

④放任主義。
これは聞こえの良いただの『育児放棄』飯だけ食わしていれば人になるか、猿になるかは別として子供は育つ。

⑤望んでいなかった性別の子供。
子供が2人いるが、どちらも女の子。男の子が欲しいので久し振りに頑張ったけどやっぱりまた女の子。そして子供が3人になったから、正直手に負えなくなった。男の子を望んでいたがまた女の子だったので心のどこかで『望んでいなかった子』という思いがあり、軽い育児放棄。

 

道路族は上記のどれかに絶対に当てはまりますし、複合的に当てはまるタチの悪い家庭もあります。

 

私の住んでいる区画の道路族MAPを作ったのでそれを見てみましょう!

道路族分布MAP

私の住んでいる区画は『コの字』になっています。

私の家は青で塗りつぶされた場所。

道路遊びをしている家は赤色。

道路遊びが始まるきっかけを作った家が黄色。

 

かなりの数が道路遊びをしています。

私の住んでいる場所は、300区画が一斉に建った新興住宅街です。だから私が引っ越してきて、既に道路遊びが存在したわけではありません。道路遊びを始めた家族がいて、周りが影響されて一緒に道路遊びを始めたという流れです。

その道路遊びが始まるきっかけを作ったのが黄色で塗りつぶされたA、B、Cの家族です。

( )は道路遊びを始めた年代です。

 

A家族

父・母・長男・次男(幼稚園)の4家族。

長男と次男の年齢が10歳以上離れている家族です。両親はバカ。当然長男もバカ。長男は自分の家の前の道路にヘルメットを直接置き、スプレーで色を塗ったことがあります。当然道路に色が付きますよね。普通はスプレーが周りに飛ばないように新聞紙などを敷くのですが。火のついたタバコもそのままポイ捨てします。

次男は道路で育った生粋の道路猿。車が来ると車の前に出て、両手を広げて通行を妨害します。

数年前に『過去最大級の台風が大阪に上陸する』という日がありました。さすがの道路族たちもその日ばかりは誰も道路で遊んでいなかったのですが、このA家の次男だけはひとり傘を差し、遊んでくれる家を探して回っていました。

大事にされていない感がハンパない次男です。

 

B家族

父・母・長女(小学校1年)・次女(幼稚園)・長男(2歳)の5人家族。

この家が、この区画で道路遊びが始まったきっかけを作った凶元です。
母親がバカというか、独特の考え方を持っていて、独特の教育方針があるようです。

A家の次男とB家の長女が私の敷地に勝手に入り、家の裏で飼っているメダカをよく眺めていたようです。そして私の家からB家までダッシュで戻るんです。私、あと1秒帰るのか早ければ、飛び出してきたA家次男とB家長女を撥ねていたという状況がありました。あまりにも危ないし、バカを撥ねて罰せられるのも嫌なので、翌日も同じように我が家の敷地から飛び出してきたので『人の家の敷地に勝手に入るな!』と2人に怒鳴ったことがあります。

2人は怒られたことをB家の母に報告しました。B家の母は子供たちになぜ怒られたのか説明せず、なんと『メダカ見に行っただけやのにね』と発言していました。私、家の裏でタバコを吸っていたので聞こえました。正直びっくりしました。こんなおかしな考え方を持っている奴が斜め前に住んでいるんだ…と。

私の住んでいる区画はそれぞれの家に『門』と『柵』がありません。その理由は開放感を出す為。それを何を勘違いしたのかは知らないが、個々の住宅を開放していると思っているようです。

しかもこのA家族の家には、末っ子の長男の通っている幼稚園の入学案内が飾ってあります。コの字の区画に家を買って、自分の家の前を通る人間はコの字の区画に住んでいる住人だけなのに、住人しか通らない道路だから道路遊びをさせているのに、幼稚園の入学案内が飾ってあります。これだけで普通の人間はこのA家が『あまり賢くない人間』ということが推測できます。

『誰に見せるの?誰を勧誘するの?』

 

 

C家族

父・母・長女(小学生2年)・次女(小学生1年)・三女(幼稚園)の5人家族。

ココの家族、車が殆ど通らないのをいいことに、自分の家の前の道路は自分の子供が遊ぶための場所だと勘違いしています。道路に接する面が少ない安い家を買ったからって、道路まで敷地と考えるなんて厚かましいにもほどがあります。

ここは三女が5分に1回『キャ――――』と激しい悲鳴をあげています。家の中まで凄く響きます。

そして見ない日はないと思うほど毎日道路にいます。土曜も日曜も道路にいる。親はどこにも連れて行かないのでしょうか。金銭的ゆとりがないので何処にも出かけずに家にいる。家の中にいられても五月蠅いから外にだす。

この家は子供は19時まで外で遊んで良いようです。凄いですね!そこからご飯食べて、お風呂入って、いつ勉強するんでしょうね。

三女の事はずっと情緒不安定な子供だと思っていました。ずっと道路にいるということは、親とそれほど接していないということ。構ってほしい裏返しの悲鳴なんだと思っていました。

 

この考え正しかったです。

三女、娘と同い年で、共通の友達がいるので朝は一緒に通学しています。

で、私は娘に『どんな子?』と聞いたことがあるのですが、朝小学校へ行く前に家を出るとき『小学校行きたくない』『お腹痛いから行きたくない』としょっちゅう泣いているようです。そういう嘘をつくことで、母親に構ってもらいたいんでしょうね。愛情不足。この子はある意味『被害者』でもあります。

 

 

大事な子供を道路で遊ばせる。そういう行動を普通に出来る親というのは、間違いなく『普通ではない』人間です。

ごく普通の一般的な家庭の親は

『子供が騒いで五月蠅くないか』

『車が来たら危なくないか』

『他人の敷地に勝手に入っていないか』

『他人の物を壊していないか』

と考えると思います。

 

3家族にはその考えが全くないようです。ある意味凄いです。

常識を教えられなかった子供たちはいずれ親になり、その子供たちも同じことを繰り返すんでしょうね。正直な話、面と向かって相手するだけ無駄だと思います。

 

 

そんな五月蠅い道路族を静かにさせる方法はないのか!私が実際に行った解決法を紹介します。

解決法は?

睨みを利かす。
道路でサッカーをしている親子には睨みを利かすのも有効です。無言の圧力です。ただし、モヤシみたいな男性の睨みは全く効果がなく、逆効果になる可能性も出てくるので注意が必要です笑。しかし、これが一番労力のかからない簡単な解決方法でもあります。

 

直接苦情を入れる。
道路遊びをしている子供に直接『五月蠅い。公園行け』と叱る。これ、正直やめといた方がいいです。
『ウルサイ。向こうでしろ』はここ以外なら道路遊びをしてもいいと解釈できますし、『公園に行け』はそう言われて公園で遊んで、何かあった時ややこしいことになります。

 

親に苦情を入れる。
バカに何を言っても無駄です笑
普通は言われなくても分かります。分からないから道路で遊ばせるんです。言うだけ無駄だしトラブルの元です。

 

自治会へ相談する
どの地域も必ず自治会があります。そこで道路遊びの騒音を相談するという手があります。これで収まればいいのですが、期待しない方がいいです。私が住む地域の自治会は、順番制で自治会の役員をします。私以外の誰かが道路遊びの騒音に対する苦情を入れたようで、回覧板で『道路遊びは迷惑行為です。道路で子供を遊ばせるのはやめましょう』と回ってきたことがあったのですが、その回覧板が回ってきた翌日、残念ながら効果はなく、いつものように道路遊びが始まりましたが、なんとその時自治会の役員をしていた家庭が親子で道路でサッカーをしていました。回覧板を回した翌日にです。これ、回覧板を回した意味もないし、自治会の存在意義すら否定する行為です。道路遊びをするバカな親子は、何をしてもやっぱりバカなんです。

私も匿名で自治会長に道路遊びに対する危険性を綴った手紙を送ったことがあったのですが、効果はありませんでした。

まあ、自治会自体なんの強制力も無いので仕方ないですが。

 

小学校・中学校へ連絡する。
小中学校へ苦情を入れるのも一つの対策です。
ですが、正直先生方の真剣度によって対応は天と地ほど違います。

「小学校へ通報して一時的には治まってもまた元通りになる」

「道路遊びをまったくやめなかった」

というケースがとても多いらしく、昨日今日できた小学校なら、最初から『道路遊び禁止』を掲げてくれるかもしれませんが、数十年そこにある小学校が、今まで道路遊びに対して何も対策してこなかったのに、いきなり『道路遊び禁止』と小学校の方針を変えてくれることはありません。先生方は所詮公務員であり、問題が起こるのを嫌います。

 

私も道路遊びをする子供が通う地域の小学校へ相談したことがあります。

その時の対応が、
電話で最初に対応した教頭は『私の子供も道路遊びで怒られたことあります。へへへ。』

直接会って話した教育主任は『まあまあ穏便に』

道路遊びの現場を直接見に来てくれ、に対しては『見に行ったけどいませんでした』

後日、仕事が終わって家に帰り、小学校へ『道路遊びの現場に逢えましたか?』と電話した時、『今日も先ほど17時35分頃に見に行かしていただいたのですが、いませんでした』との返答をもらいました。私はその日、先生が見に行ったという17時35分の5分後の、17時40分に家に帰り、10人程いる道路遊びの子供の間を車で通ったのですが、5分の間に10人近い子供が集まったという事なのでしょうか笑

というような舐めた対応でした。私は相談し、対策をしてくれという話し合いをするためにわざわざ小学校まで出向いたのに、誰かに話せば気が晴れるだろう。みたいな対応されました。私はこいつらに相談しても無駄だなと悟りました。

 

しかし、道路遊びをしている中学生には、中学校へ連絡するという行動は効果が絶大でした。
道路で部活(サッカーとバトミントン)の練習がてら、弟の小学生と一緒に道路遊びをしている中学生もいたのでには、中学校へ『学校から帰って部活の練習をしている生徒がいます。上手くなりたいという生徒の気持ちを否定するつもりはありませんが、その練習の場が住宅街の道路であるということは問題です。ボールを使う競技は、ボールの大小を問わず音が発せられます。その音がかなり五月蠅く、迷惑しております。競技を教える前に、騒音を発するという事が迷惑行為だという常識を教えていただきたい。荷が重いですか?』と少しバカにする苦情のメールを入れました。次の日にはピタッと中学生の道路遊びはなくなりました。

特定の生徒の名前を出さなかったので、部活で生徒が集まったときに全員の前で苦情が来たことを伝えたんでしょうね。心当たりのある生徒は『私かも。やめなければまた学校へ苦情がくるかも。次は名前出されるかも(汗)』と青くなったんでしょうね。

あくまで私の相談した地区の小学校・中学校です。全ての小中学校がそういう対応をするといっている訳ではありません。

 

教育委員会へ連絡する。
上記のように小学校にかなりナメた対応をされて怒り心頭な私。
ブチ切れてもよかったのですがその小学校は来年娘が通う小学校でもあったので、娘の今後を考えるとあまり乱暴な態度はよろしくないという事で更に上の団体に相談するという大人の対応をしました。

教育委員会へ連絡し、先生方の対応を報告させてもらいました。

まず、教育委員会からされたことは『謝罪』でした。

先生方の対応に『謝罪』、児童の迷惑行為への『謝罪』をしてくれました。

そして問題の児童の名前、歳、住所を聞かれ、知っていることを報告しました。

そして教育委員会直々に小学校へ連絡を入れてくれました。そして教育委員会から連絡を受け、焦った小学校は緊急の職員会議を開いたようです。そして会議をして話合い、道路遊びへの対策として行ったことは、校長が朝礼の時に『道路遊びはやめましょう』と発言しただけ。多分個別指導はしていないっぽいです。朝礼の時のそれだけ。まあ、正直小学校が道路で遊ぶなと言ったから道路遊びがなくなるとは思っていなかったので予想通りの結末でした。誰も朝礼の時の校長の話なんか聞いてないですしね笑

あくまで私の相談した地区の教育委員会です。全ての地区の教育委員会がそういう対応をするといっている訳ではありません。

 

110番通報する。
これが一番効果的です。

110番通報なんて大袈裟な…。

通報の仕方が分からない…。

と思っているあなた。通報自体は簡単です。そして警察は110番通報を受けると、必ず現場に警察を派遣しなければいけないという決まりがあります。だから110番通報すると拒否されることはなく、必ず警察が来て対応してくれます。

110番通報のやりとりの流れは

警察『事件ですか?事故ですか?』

『子供が道路を走り回っている。さっき車で接触しかけた。危ないから注意してくれ』

警察『何人位いますか?』と聞かれるので倍以上の人数を申告しておきましょう。

『〇人です』

警察『分かりました。警官を向かわせます。お名前よろしいですか?』

『すいませんが匿名でお願いします』

警察『匿名ですね。わかりました。』

以上です。簡単です。

 

ただ、『子供が遊んでいて五月蠅いから注意してくれ』ではだめです。

道路で・遊んでいる・危険を強調しましょう。

『道路遊びくらいで110番』ではありません。事故を未然に防ぐための110番です。正当な理由です。車で子供を撥ねる。これが一番恐ろしい問題です。絶対に車が悪くなります。毎日真面目に家族の為に働いているのに、道路遊びをしているバカのせいで人生を狂わされる。これも絶対に許せない問題です。それを防ぐための110番です。もう一度言います。正当な理由なんです。

普通に生活をしていて110番をする。これは少なからず経験したことがある方がいる思います。

逆に自分が110番通報される。これは普通に生きていればまずありません。

だから自分が110番通報されるということは『超恥ずかしいこと』でもあるのです。

現に110番通報された家庭に来た警察を見て、自分がされてた時のことを考えて道路遊びをやめた家庭もありました。

 

私が110番通報をした回数は5、6回です。同じ家庭に何回もしたこともあります。何回も110番通報されても道路遊びをやめない。バカですよね。やめたら負けとでも思っていたのでしょうか。警察が動くという時点で負けが確定しているし、警察に説教される時点で少なからず問題のある行動であると認識すると思うのですが。

 

度重なる110番通報の甲斐があって、警察がパトカーでまめに巡回をしてくれるようになりました。要注意区画になったんですね笑

これで道路遊びはなくなりました。

 

訴える。

最終兵器です笑

ただ、これをするには『道路遊びの騒音が原因で病気になった』という理由が必須です。
私の最終目標はここでした。

110番通報で道路遊びが絶滅したので裁判はしなかったのですが、上記の自治会、小学校、教育委員会、警察への苦情はここへ辿り着くための準備だったのです。

キチンとした段階を踏んで、しかるべき場所へも対応をお願いしたが、一向に改善されず、病気になった。

慰謝料請求する。という流れで行くつもりでした。精神的な病気は自己申告で通りますからね。

 

裁判なんかできるのか。

出来るし、慰謝料発生します。引っ越し費用も請求できます。

 

だた、やはり準備が必要で、弁護士にも依頼しないといけないのでかなりの労力を要します。慰謝料請求できても赤が出るかもしれません。

道路で遊んでいる動画を撮影し、その時に発生する音の大きさ(デシベル)を騒音計で測定。病院で診断書を出して貰う。

この最低限の準備が必要です。騒音計は地域の自治体で貸出しているようです。

 

であとは弁護士と話合って、どう攻めるかを決めます。あとは訴える相手へ『内容証明』を送って戦闘開始です。

まあ内容証明が届いた時点で示談になることが多いようです。示談に持ち込んだ時点で貴方の勝ちです。そこで一筆書いてもらうらしいです。『二度と道路で騒音を出さない』と。

 

私は近所の人間と深く関わるつもりもないし、はなから関係が壊れてもなんとも思ってません。近所付き合いなんて有って無いようなものなので、無くても正直困りません。私は同じ地域で祭りをしているので、その人脈さえあれば近所の繋がりは必要ありません。娘にも近所で道路遊びしているアホの子供とは遊ぶなと躾ています。昔は家族の誰かが死んだら、近所に住む人が葬儀の受付などをしてくれたのですが、今の時代そんな関わりもありません。薄っぺらい関係なんて要らないんです。

だから相手がこの地域に住めなくなるように徹底的にやってやろうと思っていました。そこまでの覚悟はあったし、今でも胸をはってこの区画を歩けます。自分のやったことは間違えてはいないし、恥じることでもないので。逆に道路族たちはコソコソ生活していますよ。

『あそこの旦那は怖い』と笑

近所付き合いを大事にしたい方は、騒音を我慢しましょう。

ただ、そんな迷惑をかけるような人たちと近所付き合いしたいですか?

 

人生は他人の為でなく、自分の為に存在する。

 

家族ではない誰かの為に我慢をする。そんな人生無駄です。

 

忘れずに。

 

これから住宅を購入予定の皆さん!

住宅は『コの字』『袋小路』では無い場所に購入しましょう!

 

 

面白いフリー画像があったので載せておきます。

ポスターにして近所に貼りたい素晴らしい内容です笑

私は身長180cm体重73kgの筋肉質で目つきが少し悪いおっさんです。だから陰口を叩かれることがあっても、直接私に文句を言ってくる度胸のある人間は近所にはいません。私と同じことをして、文句を言ってこられることもあるかと思いますが、自己責任でお願いします。

 

道路族.com

道路族の体験談・対応・対策・解決方法まとめサイトです。

同じ悩みを抱える人達で作る道路族対策方法を考えるブログです。

1人で悩むより、みんなの意見を参考にして対策を練りましょう!

 

【道路遊び】迷惑で五月蠅い道路族を徹底的に追い込んで撃退、解決した方法【体験談】でした。

私の経験談が道路族でお悩みの皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m



-気になる話
-,

Copyright© そこに山と金があるから , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.