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小林麻央 市川海老蔵との出会い・結婚・出産・ガン発覚までのまとめ。

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小林麻央さんの市川海老蔵との出会ってからの人生をまとめてみました。

1982年7月21日

新潟県小千谷市に産まれる。

上智大学在学中に日本テレビ系恋愛トーク番組『恋のから騒ぎ』に出演し注目を集める。

上智大学卒業後はセント・フォースに所属しフジテレビ系『めざましどようび』のお天気キャスターを務める。

姉はフリーアナウンサーの小林麻耶

 

2009年11月19日

市川海老蔵との交際を認める。
交際のいきさつは同日の公式ブログで『日本テレビ「NEWS ZERO」のZEROカルチャーでのインタビューがきっかけで知り合いました』と記して、近日中に婚約を行なうことも認めた。

 

2010年1月29日

堀越孝俊 のちに堀越宝世(寶世)に改名(十一代目市川海老蔵) と婚約発表会見を行う。

 

同年3月3日

婚姻届を提出。

 

同年7月29日

ザ・プリンス パークタワー東京で挙式、結婚披露宴を行う。

 

2011年7月25日

第一子である長女 堀越 麗禾(れいか)を出産。

 

2013年3月22日

第二子である長男 堀越 勧玄(かんげん)を出産。

『勧玄』という名前の由来は、

「五黄土星の一白水星なのでまず一白の水また、北という意味が含まれているので北を司る玄武の玄の字」
「いつかは、勧進帳の弁慶も富樫も義経も勤めてもらいたい」

とのこと。

 

2014年2月

PL東京健康管理センターで人間ドッグを受けた際、左乳房に【しこり】が見つかる。

人間ドックの担当医が『左乳房に腫瘤があります。これはしっかり検査して診てもらったほうがいいので、なるべく早く病院へ行ってください』と伝える。

麻央さんが『がんの可能性もあるということですか』と尋ねると、

『五分五分です』と伝える。

麻央さんの知人である乳腺専門医2人が『授乳中のしこりで癌の可能性が五分五分なんて、その先生は、オーバーだね』との無責任な見方を示す。

 

麻央さんが向かった先が東京都港区にある虎ノ門病院

マンモグラフィ検査などの結果、しこり=良性の乳腺線維腺腫と診断。

麻央さんは細胞を直接採取して調べる『生検』の必要はないかと確認したが、医師は『必要ないでしょう。心配いらないですよ。半年後くらいに、念のためまた診てみましょう』と答える。

 

2014年10月

麻央は梨園の妻としての仕事が忙しく、再診を受けたのが8カ月後。

麻央さんは左乳房にパチンコ玉のようなしこりがあることに気付き、不安を胸に、再診を受ける。

だがこの段階でも医師は『大丈夫だと思います』と判断していたという。

しかし、エコー検査をすると医師の表情が曇る。

腋にもしこりがあると分かり、ようやく生検を受けることに。

そして、検査から約10日後の10月21日、がんを告知される。

 

この段階で治療に取りかかれば5年生存率は90%超。

虎ノ門病院は標準治療を勧める。

しかし麻央さん側は首を縦に振らなかった

『虎ノ門病院の担当医は早期の手術を勧めましたが、麻央さんは乳房の温存を望んだ。結局、かかりつけだった虎ノ門病院を去ることに』

専門家によると、小林麻央さんの場合は、抗がん剤を投薬してから手術をするという方法もあったが小林麻央さんがその選択を選ばなかったのには、乳房を残しておきたいという思いがあったとの見方です。麻央さんが第三子を望んでいたので乳房を残しておきたかったという話もあります。

 

ガン治療
がんのタイプとステージを見て手術と放射線、抗がん剤にホルモン療法、分子標的治療(がん細胞の持つ特異的な性質を分子レベルでとらえ、それを標的として効率よく治療する療法)を組み合わせて治療していくもの。

 

生検(せいけん)とは
生体から組織の一部を採取し、その組織学的形態像から病気の診断を行う方法で、バイオプシーbiopsyともいう。

 

標準治療とは
標準治療とは、科学的根拠に基づいた観点で、現在利用できる最良の治療であることが示され、ある状態の一般的な患者さんに行われることが推奨される治療
「現時点で患者さんに最も効果が期待でき安全性も確認された最善の治療」のこと。ここでは乳房を切る治療法。

 

温存治療とは
乳房温存療法(乳房温存手術+温存乳房への手術後の放射線療法)は,ステージが0,Ⅰ,Ⅱ期の乳がんに対する標準的な局所治療です。乳房温存療法の目的は,乳房内での再発率を高めることなく、美容的にも患者さんが満足できる乳房を残す治療法。即ち乳房を残す治療法。

 

2014年10月~2016年2月

空白の1年4ヵ月とされる時期。

気功などのスピリチュアルな民間療法で治療していた期間です。

その間、市川海老蔵さんは小林麻央さんを連れてあらゆる治療法を模索。時には、スピリチュアルに傾倒したこともあったようです。実際に市川海老蔵のブログを見ると、2015年6月6日にブログに『気功?!』と題して、写真付きで気功にはまる姿が映し出されています。

こうした民間療法を続けても麻央さんのガンへの効果はなく、増殖は止まりませんでした。

 

2016年2月

聖路加病院に移る。

小林家と縁の深い塚田先生が麻央さんが気功などの民間療法で治療していた現状を知り『とんでもない』と東京都中央区にある聖路加病院へ入院させる。病院関係者の話では『気功療法というか、全く療法にならないことを続けたせいで、瀕死の状態でした。』 と語っています。

成田屋の関係者によると、『この時の小林麻央さんはぐっと痩せて、膿が出てしまうほど乳がんは進行していた。リンパ腺が瘤のように腫れあがっていた』と語っています。

ガンは骨と肺に転移したステージ4。ガンが皮膚から飛び出すほど、悪化した状態だったようです。
それでも手術には至らず。

聖路加病院『医師と夫婦側のコミュニケーションが不調で手術にまで至らなかった』と語っています。

 

2016年6月9日

慶應義塾大学病院に転院。

先ほどの塚田先生を介して最後の砦として、北島政樹国際医療福祉大学名誉学長に小林麻央さんの命が委ねられました時、北島政樹学長が勧めたのが『慶應義塾大学病院』でした。当時の麻央さんのガンの進行状態はステージ4の段階=末期。北島政樹学長はいろんなことを鑑みて『慶應義塾大学病院』を勧めました。

同時期、スポーツ報知が小林麻央の癌をスクープ、これを受けて海老蔵が会見、癌だと告白。

市川海老蔵さんの関係者によると、『あれだけ拒否していた手術も受けました。A病院への転院を機にブログも開設。抗がん剤治療や放射線治療を受けている』と明かしています。

 

2016年9月1日

オフィシャルブログ『KOKORO.』開設

麻央さんはここで信頼できる主治医に出会ったことを綴っています。

なりたい自分になる

2016-09-01 12:12:01

テーマ: ブログ

小林麻央です。

 

今日から、

ブログを書くことにしました。

家族はとても、驚いています。

 

素晴らしい先生との出会いに
心を動かされました。

その先生に言われたのです。

「癌の陰に隠れないで」

時間の経過とともに、
癌患者というアイデンティティーが

私の心や生活を大きく
支配してしまっていたことに
気がつきました。

元気になったら
元の自分や生活に戻れるのだから
それまでは、
誰にも知らせず、心配をかけず、
見つからず、、、と思ってきました。

 

乳がんであることが突然公になり、
環境はぐるぐる動き出しました。

 

そこで、
これまで以上に病気の陰に隠れようとして
心や生活をさらに
小さく狭いものにしてしまいました。

 

これは自分自身のせいです。

 

私は
力強く人生を歩んだ女性でありたいから
子供たちにとって強い母でありたいから

ブログという手段で
陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。

 

こんな自分勝手な情けない理由で
ごめんなさい。

でも、一度きりの人生なので、
なりたい自分になろうと
決意できたことは
うれしいです。

癌になってから1年以上が経ち、
いつものようには身体が動かなくなった時

元気いっぱいの娘や息子を前に
途方に暮れる思いでした。

 

子供に、

「いつも一緒にいられなくてごめんね。

何にもしてあげられなくてごめんね。」

 

と胸を痛めてるママがいたら、

 

あなただけでなく、私も同じです
と伝えたいです。

 

今日は、読んで下さり
ありがとうございます。

 

引用 小林麻央ブログKOKORO.

 

QOL手術を受ける。

手術の内容については麻央さんは『私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です』と説明しています。

 

QOL手術とは
QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の向上のための局所コントロールの手術。
QOLの向上とは、医療の現場では特にがんなどの難病にかかった時に、病気による身体的な直接の痛みだけでなく、精神的な不安やストレスまで、残された人生を少しでも穏やかで安らかに過ごすことを目的にした治療。延命治療。

海老蔵は過去に『夏(を越すの)は絶対無理だと思った』と語っていたが、慶應でのQOL手術の結果、麻央さんの命は秋、冬を越え、そして春を迎えるに至った。

 

 

2017年6月22日

小林麻央 死去 (享年34歳)

最期は姉の小林麻耶・両親・麗禾(れいか)ちゃん・勧玄(かんげん)君・そして海老蔵に看取られながら、『愛している』の言葉を残し息を引き取った。

 

2017年6月25日

『みたまうつしの儀』が行われた。
この『みたまうつし』の儀は天理教の儀式と思われていますが、初代團十郎以来、市川宗家は成田山新勝寺での御披露目を行っており仏教徒と思われがちですが、九代目團十郎から神道に改宗。

麻央さんは神道の儀式として 魂(みたま)を「霊様」として祀るという事で『みたまうつしの儀』が行われました。

 

同年6月26日

葬式が渋谷区代々木の自宅で行われた。

 

2017年07月18日

その後、

市川海老蔵が小林麻央さんが最後に入院していた病院に対して訴訟も辞さない構えと報道されています。

麻央さんの死後、海老蔵は最初の検診や治療方針が誤っていたのではないかと主張。

病院側に再検証を求め、その結論が出るまで治療費3000万円の支払いを止めている状況。

市川海老蔵が訴訟する病院=慶応義塾大学病院?

後から振り返れば、病院Aでの最初の検診や治療方針が謝っていたのではないか?とし、市川海老蔵さんが治療費3000万円の支払いをストップしています。

 

治療費3000万円の内訳は?

別の関係者の話では小林麻央さんが入院していた個室は1泊5万円。入退院を繰り返していたとはいえ、累計入院費だけでも1000万円近く。さらに、最先端医療の治療費は健康保険適用外のため、3000万円とされています。

『最初の検診は適切だったのか?』『その後の治療方針は正しかったのか?』と疑問を持ち、海老蔵は麻央さんの治療内容に関して、しっかりと検証して欲しいとの意向を示しています。

 

2014年10月21日、ガン告知を受けて、標準治療を勧められた時点で、同意し、治療を開始していれば、今は家族4人で幸せに暮らしていけたと思うんですが。

私の祖母は30代で乳がんになり、乳房を全摘出しました。その後85歳まで生きました。

ガン=死 ではないし、ガンを取り除きさえすれば、今までと変わらず生きていけるんです。

100億円、200億円持っていようが、死ねば終わりです。

命より大事なものは世の中にはないんです。

男の私に乳房の価値はわかりません。

一般人の私に『成田屋』の値打ちはわかりません。

 

『麻央さんは周りの人間に命を削られた』としか思えません。

 

ご冥福をお祈り致します。

 



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