稲葉正勝 異例の出世を遂げた3代将軍・家光の乳母・春日局の子。

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稲葉正勝(いなば まさかつ)

生:慶長2年(1597年)

没:寛永11年1月25日(1634年2月22日)

通称:宇右衛門

小早川秀秋(こばやかわひであき)に仕えた武将・稲葉正成の3男で、母は春日局。

母が家光の乳母として登用されると、家光の小姓として取り上げられた。

家光の側近として、徳川幕閣の頂点である本丸老中職に抜擢されるなど、異例の出世をとげる。これは、正勝が忠義を尽くしたこともあるが、春日局が家光の将軍就任に尽力し、大きな影響力をもっていたためとも推察されています。将来を期待されていましたが、激務の疲労がたたったのか病気にかかり、38歳の若さで生涯を閉じました。

稲葉正勝 異例の出世を遂げた3代将軍・家光の乳母・春日局の子でした。





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