溺死体の【土左衛門(どざえもん)】の由来は相撲取りの名前。

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溺死体がブクブクと膨らむ様が、享保の相撲取り・成瀬川土左衛門に似ているので、この名前が残りました。

成瀬川 土左衛門とは(なるせがわ どざえもん、生年不詳 - 延享5年6月6日(1748年7月1日))

深川八幡社勧進相撲の番附は東前頭筆頭であった。

水死体のどざえもんの元になった成瀬川 土左衛門

水死体はすごく膨らむ。腐って、体内のガスが膨張して、血の気がなくなり、色白になります。

この姿が土左衛門に似ているからだそうです。

 

 

江戸時代から現代まで、自分の名前が語り継がれる。

しかし、使われるタイミングは水死体が発見されたとき。

こんなに不名誉なことはないですね笑。

 

溺死体の【土左衛門(どざえもん)】の由来は相撲取りの名前。でした。

 





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