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大阪の狭山池でダイエット!大阪最高の環境でジョギング&ランニングをして脂肪を燃焼しよう!

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2016年の春頃から、仕事終わりに駐車場があり、会社と家からも近い、そしてそのままジョギング出来る場所がないかと調べていたところ、大阪狭山市の『狭山池』がジョギングやウォーキングするには最高の環境が整っていることを知り、ボチボチ通って汗を流しています。

狭山池(さやまいけ)とは、大阪府大阪狭山市大字岩室にある日本最古のダム式ため池。

 

池の横には狭山池遊園地(開園1938年(昭和13年)~閉園2000年(平成12年)4月1日)があり、小学生以下の子どもたち対象の地域密着型の遊園地で、夏季はプール、冬季は屋内型スケートリンクで賑わい、ピーク時には年間で54万人の入場者があったようです。

狭山池遊園地にあった観覧車(高さ36m)は、現在は『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』に移設されているようです。

ハーベストの丘へ移設した狭山遊園地の観覧車です。

狭山池も、1952年(昭和27年)からボートレースが開催(狭山競走場)され、1955年(昭和30年)に閉鎖。翌年、住之江競艇場に移る。

駐車場は3カ所あり、8:00~19:00まで無料で使用できます。
狭山池北堤駐車場(上段)

狭山池北堤駐車場(下段) 

 

狭山池 西堤駐車場

ただし、19時を過ぎてしまうと翌朝の8時まで車を出すことが出来なくなるので注意が必要です。

 

この狭山池は桜の咲く季節に、池の周りに植えられた桜の木々が一斉に咲き乱れます。その美しい景色はテレビ中継が来るほどです。そしてその時期に桜祭りが開催され、娯楽の出店や、食べ物の屋台等も、池の周りに店を出します。
池の横にある大阪府立狭山池博物館は、日本最古のダム式ため池、史跡狭山池との一体活用を重視した博物館。
狭山池の堤や出土文化財を中心に、水と大地との関係性を追求する土地開発史専門の博物館です。

グラウンド、遊具のある公園もあります。

 

狭山池近くの『フラワー狭山池店』ではご飯で作った土手の中にカレーが入っている狭山池をモチーフにした『狭山池ダムカレー』なるものも食すことが出来ます。

狭山池ダムカレーは、野菜サラダとスープが付いて1,200円。
使用している野菜は専用農場で栽培、地元で採れた野菜を使用して作られているとのこと。
食べに行ったことがないので、写真はありません!

 

 

狭山池から5分ほど車を走らせると『市民ふれあいの里』という野外活動施設もあります。

バーベキューや飯ごう炊さんを楽しむことができ、しかも網、フライパン、包丁などを必要な道具は無料で貸し出してくれる。
園内には小さな植物園やリス園があり、一日居ても十分に楽しむことができる。

リスに餌をあげたり、触れ合ったりできます。

入園料は200円と激安。

 

 

と田舎にしてはなかなか魅力的な場所でもあります笑

 

 

 

話は戻りますが、狭山池は一周2850m。約3km。

 

 

道に50mごとに距離が表記されています。道は勿論舗装済み。

ジョギングで1周15分、ウォーキングで1週40分程度で周回することのできる、いい感じの距離のコースです。

 

トイレもなんと3個所あります。水飲み場もあり。

1kmごとにトイレがある。こんなジョギングコース、他にあるでしょうか!

しかも池の隣に病院まであります。何かあればすぐに病院へ行けます!

 

ジョギング・ウォーキングが好きな方達には『楽園』の様な場所です!

多分無料でジョギング・ウォーキングが出来る場所の『No.1』ではないでしょうか。
さすが歴史のある日本最古のため池。市の予算が出るのか、設備も充実しています。わたし大阪狭山市民ではありませんがいつもお世話になっておりますm(__)m

 

狭山池、ぐるっと一周してみよう!

 

何故ため池に『竜神社』と書かれた鳥居があるのか…

 

鳥居をくぐって正面を見ると池の真ん中に『龍神社』があります。

 

大蛇の夫婦伝説

狭山池には大昔から雌の大蛇が棲んでいたという。一方、富田林市の粟ヶ池には雄の大蛇がいて、2匹の大蛇は夫婦の間柄だった。
この雌の大蛇、毎夜夫のいる狭山池に通うのだが、その巨体で田畑の作物を薙ぎ倒し、運悪くそこに居合わせた人や牛馬を丸呑みにしながら行くものだから、人びとは困り果てていた。

大蛇を退治しようという血気盛んな若者たちもいたが、祟りがあっては大変と年寄りたちは制止した。
話し合いの末、粟ヶ池に住む雄の大蛇を狭山池に迎えて一緒に棲んでもらおうということになった。
祠『龍神社』を建て、粟ヶ池の大蛇をそこに導き、村人たちは供物を絶やさず祭祀を続け、以来田畑が荒らされることはなくなった。

その祠『龍神社』は、少なくとも二度の遷座ののち、現在は狭山池の北西岸近くの石垣を積んだ小島に祀られ、池を守り続けている。

という伝説があるようです。

 

狭山池、ぐるっと一周写真でした。

隣りに博物館(博物館内に飲食店有り)、狭山池ダムカレーという珍しいカレーを出すお店、グラウンド、公園、『市民ふれあいの里』とうバーベキューやリスと触れ合える野外活動施設など、散歩するもよし、走るもよし、遊ぶもよし、学ぶもよし、皆さんも一度家族でブラブラしてみてはいかがでしょうか!

 

 

よし!運動しよう!でも足の毛濃いから半パン履けない…

という方は、半パンの下にスポーツレギンス 7分丈を履いて足の毛を誤魔化しましょう!


 

狭山池で使用するランニングシューズをスポーツ用品店『ヒマラヤ』へ探しに行った時、特売品を眺めている私に店員さんが寄ってきて、3,000円程度のシューズを眺めている私に、10,000円を超えるシューズを勧めだしました笑

『…空気読めよ』と心の中で思っていると、

店員さんは『このアディダスのboostが凄いんです!クッションが凄いんです!騙されたと思って買ってみてください!ホントに凄いんです!』と絶賛。

そこまで言うなら…と渋々購入。

で、実際使用してみると、凄いのなんの!

シューズを使用して走った時の第一印象が『あれ?俺こんなに走れたっけ!?』でした。

 

BOOST(ブースト)とは、クッション性と反発性を両立した革新的ミッドソールテクノロジー。
バネのような新感覚クッションで、少ない力でどんどん前へ進みます。

簡単にいえば、クッション性もしっかりあるけど、反発もするよということ。そして今までのシューズよりもソールがヘタらない。これがブースト機能。

そして注目されているのがその反発性。

ブースト機能のあるシューズを履いて走ると、グイグイ前に進んでいく感覚と、フワフワした感覚があり、慣れると自分の実力以上のスピードが出せる素晴らしいソールです。

びょんびょんよく飛ぶ、ガゼルみたいに楽勝で走れるシューズです。

私のboostはヒマラヤオリジナルモデルです。

正直、デザインは好きではありません笑

このシューズはアディダスのトレードマークの3本線がないんです。

まあ、それが良いって思う人もいるかもしれませんが、あるものがないと少し寂しいです。

この発泡スチロールの様な素材がboostです。

boost搭載のシューズでガゼルの様な走りを!

狭山池でジョギング&ウォーキングでした!

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m



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