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厄除けのお札を返しに大阪の水間寺へ。

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1月8日に厄除けのお札を返しに大阪の水間寺へ行ってきました。
ここは『水間観音』と呼ばれ厄除けで有名なお寺です。
拝観時間:9時~17時
住所:大阪府貝塚市水間638番地
TEL:072-446-1355
南海鉄道本線「貝塚駅」下車、水間鉄道に乗り換え、終点「水間観音駅」下車、徒歩約10分
阪和自動車道「貝塚インター」すぐ。

 

厄年とは?厄払いとは?

厄年には、前厄・本厄・後厄の3つがあり、年は、数え年となります。(誕生日前であれば年齢+2、誕生日後であれば年齢+1)

男性の本厄は、25歳・42歳・61歳。

女性の本厄は、19歳・33歳・37歳。

本厄の前後の年齢が、いわゆる前厄・後厄です。
大厄の中でも、男性42歳と女性33歳は特に気を付けるべきと年と言われています。
理由は語呂合わせですが、男性は42(死に)、女性は33(散々)……。

厄払いとは、
神社やお寺で、災厄を避け、今後の人生を無事安泰に過ごすため、祈願祈祷していただくことです。祈祷料は大体3,000円~10,000円。値段は祈祷の回数(1回だけ、6カ月間、一年間や貰える授与物)によって値段が変わりますが、基本的に5,000円あれば大丈夫です。

 

厄除けのお札とは?

厄除け祈願(祈祷)でいただくお札は、部屋に置いておけば、わざわざ神社やお寺まで行かなくても、神様や仏様にいつでも見守っていていただけるというもの。
厄除けのお札に毎日お供えする必要はありませんが、お札がある場所を清潔にして毎朝手を合わせることが大事です。
行動は気持ちの表れです。『毎日ありがとうございます。慎んで生活いたしますのでどうぞ見守ってください』と毎日感謝の気持ちをもってお祈りするのも忘れないでください。

 

お札を置く場所、向きは?

神社でもらったのであれば神棚に、仏閣でもらったならば仏壇に祀りましょう。
どちらも無い場合は、立ち上がった状態で目線より高い場所、明るく清潔な場所に置きましょう。
立て掛けるところがない場合は、壁に貼るのも大丈夫です。
お札をテープで貼るのはOKですが、画びょうなどでお札を『刺す』のは×。
本来は神棚の上には人が通らないようにするのですが、マンションなどの上下がある建物では無理なので
『天』や『雲』の文字を貼ることで神棚の上は天空だという意味になります。
お札の正面が南か東に向くようにするのが一般的です。

 

 

お札の返却は?

基本的に厄払いをして頂いた神社やお寺に、翌年の同じ時期に『一年間見守っていただき、ありがとうございました』という気持ちを伝えにお礼参りをして返却しましょう。

 

 

水間寺の由来

聖武天皇が42才のとき、病気になり、なかなか良くならなかった時、夢のお告げがありました。『この奈良の都より西南の方角に観世音菩薩がご出現なされる。この観世音の仏像を都にお供をしてご信仰申せ』と。
聖武天皇は、勅命をもってこの仏像を探すことを命じました。
聖武天皇はその当時、生き仏として民より最も信頼されていた行基菩薩にこの大切な仏像を探すことを依頼されました。
行基菩薩は、この仏様を求めて、奈良の地を発ち、西南方の地を歩き、そして到達したのがこの水間の地でした。このとき突然「十六人の童子」が出現し、行基菩薩を谷間に導きました。
その谷間の美しい水の流れる巨岩の上に白髪の老人がおり、手に一体の仏様を捧げ、『汝を待つこと久し』と言って、自分の手首を自ら噛み切って、その仏像を行基菩薩に手渡し、自分は龍となって昇天したと由来記に記されています。この仏様は、一寸八分(約6㎝)の閻浮陀金の聖観世音菩薩で、これを天皇に捧げたところ、病は全快しました。
聖武天皇は、この仏様を現地にお祀りするようにとの勅命を下し、その命をもって水間に行かれた行基菩薩は、堂宇を建立し、厄除け観音として庶民にも信仰されるように努められました。とのこと。

由来を見る限り、厄除け効果は抜群のような気がします。

…しかし、あれで厄除け効果が抜群なら、、私の昨年はどれだけ恐ろしい一年だったのだろう……(;゚д゚)ゴクリ…
水間寺はぐるっと見まわせるくらいの大きさですが、かなり有名な寺らしくいつもはかなりの人が訪れます。

 

 

 


あ、本堂全く映ってませんでした。すいませんm(__)m
塔の隣が本堂です。立派な本堂です。
今日はたまたまの雨で人はまばら。
まあ人込み嫌いな私からすればラッキーな日です。

そして今年2回目のおみくじ笑
そしてついに、ついに、

 

大吉 強

何年振りでしょうか……
多分12年ぶり位のような気がします。

小さな喜びですが、あまりにも久し振り過ぎて感動ヤバかったです。

いよいよ来るのか、私の時代が…強!



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