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『子供はスポンジ。何でも吸収する』大切な我が子に習い事させていますか?

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皆さんは子供に習い事させていますか?
子供の1年は、私達大人の1年よりも大きな意味を持つ1年です。

 

子供はスポンジ。何でも吸収する。

『子供はスポンジ。何でも吸収する』を信念に、娘の輝かしい未来の為に習い事をさせてます。
娘は現在小学1年生で、水泳・ピアノ・ダンスを習っています。2年生になったら学習塾、アトリエ教室(絵)かソロバンを習わせようと思っています。

私は子供の頃、水泳・習字・絵・空手を習っていました。勉強系一切してません笑

 

ちなみに人気の習い事は?

人気の習い事ランキング

1位:学習教室
2位:水泳
3位:ピアノ(音楽教室)
4位:英語
5位:サッカー
6位:芸術教室(絵画教室、造形教室など)
6位:体操教室(新体操、体育教室など)
7位:書道教室
8位:そろばん
9位:バレエ
10位:武道(空手、合気道など)

 

個人的な意見です。

上位3つは必須の習い事だと思います。3つとも習っている子供は、同世代の子供より勉強とスポーツが頭ひとつもふたつも抜けている気がします。

4位の英語は少し敷居が高めですが『英語を話せると世界で10億人と話せる』ようになれる。
私も娘が小さい頃から英語、と考えていました。私の娘の幼稚園は英会話のクラスがあったのですが、なんと月謝が6万円…
普通のサラリーマンには無理な額です。

5位のサッカー。習っている方すいません。これ個人的に時間の無駄だと思います。土日はサッカーの練習と試合でほぼ潰れる。会社の先輩もそんな生活しているのですが、週末に他の事する時間が全くないっていうのは問題だと思います。もっと色んな体験をしている方が、将来的にプラスになると思います。会社に若い頃に野球一筋、サッカー一筋の生活をしてきた後輩がいますが、どちらもバカです笑

個人的にサッカーするなら水泳ですね。

あくまで個人的な意見です

7位の書道。字を綺麗にかけるだけで印象が良くなりますよね。

8位のそろばん。会社に超絶バカの兄貴分がいるのですが、そろばんを習っていたので計算だけは早いです笑

10位の武道。『何かあったとき』に必ず役に立ちますよね。

 

 

ピアノ


ピアノは目は楽譜を常に先読みして、左右の手はそれぞれ違う動きをし、 耳は弾いている音を聞いて記憶演奏しています。
実はピアノが脳の構造を変えてしまうほどの影響力があると脳科学の研究によっても明らかになっているように、楽器演奏には頭の働きをよくする効果があるようです。
特に良くなるのが『記憶力』。
勉強は『記憶力』と『応用力』が全てなので、記憶力が鍛えられるということは勉強にかなりのプラスになります。

娘のピアノ練習をよく後ろから眺めているのですが、楽譜見ながら両手それぞれ違うリズムで鍵盤叩いてるのを見ると、正直これ絶対賢くなるわ!これで賢くならなかったらかなりのあれだな…とつくづく思います。

ピアノ購入という初期投資がかなりかかりますが、それ以上の見返りがある素晴らしい習い事だと思います。

 

 

ダンス


娘の大好きな親戚のお姉ちゃんが習っているので真似して習っています。

2011年から小学校、2012年から中学校、2013年には高校において表現運動・リズムダンスと称してロックダンスやヒップホップダンスが体育に導入されので、習っていても損はない習い事だと思います。

発表会なども定期的に開催されているので、大勢の前でダンスを披露することで『度胸』がつきますよ!

 

 

水泳


最初の目的は、溺れた時に自分で何とか出来るように習わせました。
後から知ったのですが、水泳には素晴らしい効果もあるようです。

『水泳は脳の空間認知脳を鍛え、図形に強くなる』『集中力がついた』『忍耐力がついた』『体力がついた』

水泳は地味なスポーツです。ひたすら水の中を息苦しさに耐えながらゴールまで泳ぎ続ける。やはり耐えるという行為が色々とプラスになるようです。

私が水泳を習っていたイトマンスイミングスクールも、

<子どもの神経系の発達は3歳がピークとなります。この時期に水の浮力を使って自由に体を動かして遊ぶことは、脳の空間認知能を鍛えることにつながります。したがってスイミングには空間認知能を鍛え、スポーツ万能の子どもが育つだけではなく、算数の図形問題が得意になるなど、頭の発達にも非常に良い効果があると言われています>(イトマンスイミングスクールHPより)

とのこと。

そして、、、

 

東大生の6割が小学生の時に水泳を習っていた!

東大生202人に『過去にしていた習い事』(学習塾は除外)をアンケートをとった結果だそうです。

東大生
水泳 66%
ピアノ 57%
英会話 32%
書道 26%
サッカー 19%

東大生の66%が水泳、57%がピアノを習っていたという事実。

(ちなみに一般家庭は水泳30%、ピアノ28%です)

水泳は東大への近道なのか…

間違いなく水泳がもたらす個人の能力アップの効果は絶大です。

東大生の両親は、『一般家庭よりも高収入である確率が高い』という調査結果もあります。
学歴と収入は比例します。ということは東大生の両親は『一般家庭の両親よりも高学歴である確率も高い』ということです。

高収入だからこそ、一般家庭より子供にかける金額が高い=習い事率が高いのか、
それとも高学歴だからこそ、一般家庭より子供にも高学歴を望む=習い事率が高いのか。

 

実は授業でピアノを学ぶ日本の名門校があるようです。
それはなんと開成中学・高等学校!開成といえば東大合格者数第1位を誇り、日本最高峰の中高一貫校として知られるエリート学校。
その彼らが授業でピアノを弾いているようです。

 

習い事まとめ

やはり水泳とピアノは別格ですね。

そして水泳・ピアノ・学習塾は子供の習い事『三種の神器』です。

個人的に思ったことが、勉強だけでは個の能力の学力しか付かないが、水泳やピアノなどで個の能力を高めれば、更なる高みにいける。ということ。

素手で勉強と戦うのではなく、水泳という『剣』と、ピアノという『盾』、そして学習塾という『鎧』を着て戦えということ。

こんな統計も出ています。

子供が東大や京大へ行く家庭には問題がないことが多い。

我が家は問題だらけ。賢い子が育つ環境は夫婦円満も関係する。

こればっかりはどうしようもないな~笑。

 

人生は18歳で決まる。

『子供は遊ぶのが仕事』という方が結構いますが、私はその考え方は間違えていると思います。そういう親に限って、子供を放置してる割合が高い気がします。『子供は遊ぶのが仕事』は『子供を放置する理由』でもあると思います。

私が住む地域には、ほぼ毎日道路を遊び場にしているお猿さんがいっぱいいます。ほぼ毎日道路で奇声をあげています。
そういうのをいつも身近で見ていて思うのが、子供の時間の無駄遣いをしていることです。
そしてそういう子を持つ親に限って、今まで何もしてあげなかったくせに受験が近づくと『勉強しなさい』て言うんでしょうね。そういう親にはなりたくないですね。いつも反面教師にさせてもらってます。

子供の頃にすれば一番効果が大きいもの、それは『学ぶこと』だと思います。20代になっても、30代になっても、40代になっても、いつでも遊べるんです。

親が子供にしっかりと学ぶ為の基礎、学ぶ習慣を作ってあげれば、子供の能力は劇的に上がって、将来子供の人生の選択肢は桁違いに増えていくと思います。

『人生は18歳で決まる』
これは18歳までにどう過ごしたかで残りの人生が決まるという事。
これを忘れずに子育てしたいと再確認した今日この頃。

最後まで読んで頂きありがとございましたm(__)m

 



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