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そこに山と金があるから

3K(キツイ・汚い・危険)で人手不足の外構工事のバイトで日当15000円。腰が痛い…。

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2017年10月13日(金曜日)の夕方、友人から仕事の応援要請の電話が。

友人は1人親方で外構工事と左官の仕事をしている。

 

左官は壁やセメントを塗り塗りする仕事、外構工事は駐車場にセメント(モルタル)流して平らにしたり、家の裏の勝手口の踏み台(勝手口ステップ)など、外でセメント(モルタル)を使う仕事全般。ざっくり&間違えてたらすいません。

 

私は化粧品会社で働いているので、完全に畑違いの仕事。左官の塗り塗りの仕事はさせてもらえない。もっぱらコンクリートのブロックを運ぶ、バラス(砂利)を運ぶ、モルタルを運ぶ仕事をしている。完全に『運び屋』である。

 

ちなみに私、化粧品会社で働いていますが、大型自動車免許・フォークリフト免許を所持、そしてハツリ(工事現場などでコンクリート製品を削る、切る、壊す、穴を開ける、などの作業全般のこと)が得意という変な奴です。

 

話は戻りますが、運び屋の仕事、これが恐ろしくキツイ。

 

慣れない仕事ということもあるので、かなり腰にくる。私ちなみに『椎間板ヘルニア』です汗。コルセットを巻きながら運んでます。

 

4トンダンプに載ってるバラスをバケツや一輪車に入れて運ぶ。合間を見てモルタルをバケツに入れて運ぶ。そしてブロックを運ぶ。これを1日ずっと繰り返す。多少の雨なら濡れながら仕事継続。夏は暑いし、冬は寒い。現場の近くに自動販売機があると凄く愛しく思う笑。

 

そして現場にあるともっと愛しく思うのが『トイレ』

トイレがないと近くのコンビニまで借りにいかなければいけない。

だから現場にトイレがあるのとないのではテンションがかなり違う。

 

この仮設トイレがあれば嬉しい。落ち着いて用を足せる。

 

しかし、この小便用トイレを初めてみた時は衝撃を受けた。

丸見えである笑

 

小さな一戸建ての現場で小さなスペースに仮設トイレが置いてあると『良い現場だな!』と思い、アパートなどの少し大きな現場で小便用トイレしか置いてないと『バカかっ!』と思う笑。

 

友人はほぼ毎日この仕事をしている。

正直、慣れもあるだろうけど、よく身体が耐えられるなと尊敬する。

そらムキムキになるわ。

 

同じ建設業のサッシ屋(家の窓などを取り付ける仕事)をしている友人は、外構と左官の仕事を『あれは絶対無理・・・』と言う。

 

多分建設業の中でもかなりキツイ分類に入る仕事だと思う。要は3Kである。

きつい(kitsui)、汚い(kitanai)、危険(kiken)の3K。

 

友人も『ずっと1人ではやっていけない』と若い人間を雇うのだが、すぐに根をあげて辞めてしまうらしい。まあ、キツイから仕方ないとは思うけど。

だから執拗に私を誘う。

『まだ会社クビになってないの?』

『いつ左官屋になるの?』

と。

 

ごめんなさい絶対無理です。というか嫌です笑

今の仕事辞めても、絶対外構はやりません。

トラック乗ります。

そして15000円ありがとう!

そして冷暖房完備した室内でする自分の仕事が、いかに楽なのか再認識できる日でもあった。

 

 

現場で汗を流している皆さん。暑い中、寒い中、毎日お疲れ様です!

 

 

3Kの仕事で人手不足の外構工事のバイトで日当15000円。腰が痛い…でした。



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